なんとかなるって
日々感じた事を綴っていったものです。
パンについてるやつ
最近、っていうかもう数ヶ月前から思うことがある。
それは、クロージャーには自動紛失機能がついているんじゃないかということ。
目の前に置いたはずなのに気が付くと無くなっていて知らない間に床に落ちて至るすることがもう何度もある。
目の前にあるものが落ちたら普通気が付くじゃないですか。それなのに気が付かないってことはやはりそういう機能があって人間の目では追いきれないスピードで消え去るとしか考えられない。
あ、そうそう、クロージャーってのはアレですよアレ。
食パンとか買うと付いてくるじゃないですかあのプラスチックの止め具っていうんですか?まあそんな感じの四角いやつ。
正式にはバッグクロージャーっていうらしいッスよ?



しかも、しかもですよ、このクロージャー、日本では一箇所でしか作ってないっぽい。
やべえ、ぼろ儲けじゃん。ウハウハじゃん。日本でどんだけパンが流通してると思ってんのさ。
どうして公正取引委員会が動かないのかさっぱりわからん。
携帯電話の帯域にでさえ動いてんのに。パネェっすクロージャー。



さて、このクロージャー、今ではパンの封をするために付いているやつを目にしますが実ははじめはりんごを袋詰めにする時用として開発されたのです。
りんごの袋詰めをする際に袋の口を簡単に閉じる方法はないかという要望に答えて作ったのが始まりです。
どちらもオート化しようと思えばできる作業だからぶっちゃけこのクロージャーで閉じるのと袋の口を結ぶのではそうそう時間的に大差ない気もしないでもないですがここは触れないでおきましょう。



クロージャーの歴史はそこそこに、クロージャーの形も様々です。
まあここの会社では5種類しかありませんけど。
で、この5種類は2つのタイプに分けることができるのです。
なんでもかんでも自動でやってくれるやつと一部手動でやらなければいけないタイプです。
この2つのタイプを見分けるのは簡単。
クロージャーをよく見てみると、っていうかよく見なくてもわかるけどもクロージャーの角とかにでっぱりがあるやつとないやつとがあります。
そしてこのでっぱりがないやつが部分的に手動で作業をするさいに使うクロージャーなのです。でっぱりがあると怪我をするかもしれないからなんでしょうね。



形の違いが分かったところで今度は色。
僕の生活圏では白か水色のどっちかしか見たこと無いように思えるけどもこれも7色ほどあります。
色によっても印刷に適したやつと適さないやつとがあるから見かけないというのもあるかもしれません。
ちなみに、赤いクロージャーってのがあるそうですが、これが一番レア物らしいですぞ。
重いものに封をする際に使われるとのことですが、クロージャーで止めるということは手のひらサイズくらいのものでないとまずありえないじゃないですか。
手のひらサイズくらいで重いものってなんなんだろうか。鉄球?


あ、あとオレンジってのもあってこれも結構レア物らしいです。赤と違って軽いものに対して使うとのことなので探せばどっかにあるかも。



こんな風にクロージャーにもいろいろと歴史やなんやらがあるわけなんですが、、、、



ぶっちゃけどうでもいい。



名前もね、どうでもいいんですよ。プラスチックの四角いやつでだいたい人に伝わりますから。逆にクロージャーって言っても「何それ?」みたいな顔されるのがおちですよ。
そしてこのクロージャーには正しい開け方・閉じ方ってーのがあって正しく使えばこれほど便利な止め具はありませんとかホームページに書いてあったけどそんなこと誰も気にしない。
心の赴くままにつかって止める部分をぶっ壊したりすればいいじゃない。
そんなことより自動紛失機能をどうにかしてくれって話です。



テーマ:雑記 - ジャンル:日記

ナンバー1大好き
今日、7月4日はどこの国とは言わないけれど、悪の枢軸とか言われている某国で、自由の国とか言われてるけどそんなことは全然ない某国ではホットドッグの早食い大会が開催されている事でしょう。
制限時間内にどれだけホットドッグを食べれるかという事を競っている。
何事もおおざっぱなあの国らしい大味な大会です。
もし、これが某国アメリカではなく、イギリスとかだったらきっと早食いなんかじゃなくて1つのホットドッグをどれだけ優雅に食べられるかという紳士淑女を決める大会だろうねきっと。
あ、そんなことよりアメリカって言っちった。



まあいいか。




もし、この大会がインドならホットドッグにカレーをぶっかけてるでしょう。
それはそうとこの大会の第一回目の開催の際、アメリカは独立を宣言して国として世界に名乗りを上げた日でもあります。
ほんと意味がわかりません。ホットドッグと独立との関係性がさっぱり分からない。
アメリカっぽい食べ物だったらホットドッグよりもハンバーガーのイメージが強い気がしないでもないのになぜにホットドッグなのかと。


ああ、そうそう、分からないといえばなぜかこの国ではメートル法を使わない。
他の世界では流通しているのになぜか「インチ」とか「フィート」とか「マイル」とかなにそれ?的な単位を頑なに使っている。インチって何センチなんだっての。
っていうかこのインチをセンチにするとたしかだいたい3センチとか言われてたようなきがするんだけどもだいたいって何なんだよと。
0か1、イエスかノーのどちらかということを好む国民性なのにこの中途半端さがほんと分からん。
市販されている飲み物なんかにしても日本だったら500mlのものがこの国だと750mlとかよくわからない分量入っていたりね。微妙に多いっつーの。


こういった頑固な部分もあって何事もナンバー1もしくはオンリー1でないと気がすまないこの国では昔はナンバー1だったのに今ではランクダウンしているものも少なくない。
野球だってメジャーリーグとかなんとか言ってるくせにWBCとかでは日本に負けちゃったり、バスケットも一時期はものすごい騒がれてたの今や全然話題にすら出ない。エアーマックスって何?みたいな。
ほかにも身長にしたってデカイっていうイメージはあるけどもギネスに乗ってるのは中国人だったりね。
でもまあこれだけは変わらない、いつだろうとナンバー1に違いないというのがある。
そう、銃の数。これ最強。一家に一丁はあるだろうね。
でも、拳銃で撃たれるとマジで痛いから使用は控えた方がいいでしょう。



薬きょうに当たっただけでもほんと痛いよアレ。マジで泣く。



テーマ:雑記 - ジャンル:日記

なめてんのかァーーッ、このおれをッ!
時代は今も現在進行形でオートメーション化が進んでいる。
僕が寝ている時も、仕事中に睡魔と必死に戦って負けてしまっている時も何かが人の管理から離れて機械によるオートでの管理になるように開発されている。・・・と思う。


このように、いろんなものが自動化されることによって暮らしが楽になり、そして豊かになりました。
オートメーション最高。オートメーション万歳。
人が管理していたころなんかそれはもうずさんでしょうがない。やっぱアナログよりデジタルだよね。
テレビだって今やデジタルが当たり前。アナログなんてクソですよクソ。



だけど僕の部屋にあるテレビはアナログですが何か?



それはそれとして。
機械が自動で管理することによって資源の節約にも役立っている。
エスカレーター1つとっても誰もいないのにずっと動きっぱなしなんていう古臭いやつとは違い、今は人が近づくのを感知して動きだすというなんともハイテクなエスカレーターになっているじゃないですか。
無駄に稼動していないからてっきり止まっているのだと思って階段を使って遠回りしてしまうこともあるくらい。あるよね?ね?



自動ドアだってただ人が近づいたことを感知して開いていたら電気が無駄なので、ドアについているボタン的なものを押してはじめて開くというようなものもある。
ちなみに、ボタンを押して扉が開くこれってのは自動ドアという名前としてはどうなんだろう。
自動ドア・・・ってよォ〜〜。人を感知して開くやつなら自動ドアと名乗ってもわかる・・・。スゲーよくわかる。人が何もしなくても自動でドアが開くんだからな・・・。
だが、ボタンを押して開くタイプのやつはどういう事だああ〜〜っ!?
ボタンを押してドアを開けているんだから自動ドアって呼べないんじゃねーかっつーのよーーーッ!
ナメやがってこのボタン押し式自動ドアって超イラつくぜぇ〜〜ッ!
ボタンを押して開いたら自動って言えないじゃあねーか!ボタンを押す気配を察してドアを開いてみやがれってんだ!チクショーッ。
どういう事だ!どういう事だよっ!コケにしやがって!ボケがッ!





さて、イライラすると言えば、僕の職場のトイレにある流し台。
手を近づけると自動で水がでてきます。蛇口だと水をだしっぱなしにしちゃうかもしれないということなんでしょうね。
僕もこれを仕事がある日は毎日使っております。



しかし、しかしですよ奥さん。
なんかね、僕が手を近づけても水が出ない確率がものすごく高いんですよ。
他の人だと水がジャーって出るのに僕が手を近づけても無反応。僕の手は汚れたままでいいってか?
水が出ないから何回か手を抜き差ししてようやく水が出てきたかと思ったらまだ手を洗っている途中なのに水を止めたりしやがる。
他の人だと手を洗っている間は水が出っぱなしなのに僕が手を洗っている時に限って水を止めやがる。
僕の手は汚れたままでいいってか?
もうね、この蛇口の野郎がほんとむかつく。いっつもいっつも水を出さなかったり、出したかと思ったらほんの数秒だけだったり。


やっぱオートメーション化の世の中はいけないと思います。
機械じゃなく人が管理しなければいけないものというのもあるんです。
そのいい例がこの蛇口ですよ。捻るタイプのやつだったら自分の好みの水量で好きな時に水を止められるんだもん。



蛇口の水、どうやったらうまく感知してくれるようになるんでしょうか?


テーマ:雑記 - ジャンル:日記

最近の若いやつときたら
高校生を見るとイラッとするのは歳のせい?


もうね、僕の職場の近くに高校があるんだけどそこにいるやつらを見かけるたびにイライラする。
やつらは平日の昼になると毎日学校からわらわらと出てきては最寄のコンビニへとやってくる。
そしてコンビニに入るや大声で話、喚き、歌い、まるで自分の家にいるかのように好き勝手にやりやがる。
僕の心に余裕があるならば「おーおー、好き勝手やるなさる」とウルージさんのように笑って許してやれますが僕には無理。


コンビニの扉が開いてやつらが1人、また1人とやってくるたびに僕はイラッときて、ムカッとして、ビキビキってな感じになる。
うるさい。ほんとやつらはうるさい。男女平等にうるさい。そして行動がバカ。ここは幼稚園ですか?と思うほどにバカ。
ヤンキーは当然のこと、ぱっと見は大人しそうで、真面目そうなやつであろうとも一度口を開けばアホっぽい会話の開始。


「あ〜あっつい。アイス食べたい」


とか言っていながらホカホカのチキンを買ったりね。
アイス食いたいんじゃないのかと。
しかもチキンを食いながら「明日こそはアイス食べよっと」とか言ったり。
もうね、アホかとバカかと。
殴りたい。殴り倒したい。気が済むまで殴りたい。
周りに遠慮して声のトーンを抑えてるなら全然いいんですよ。「ああ、ちょっとかわいそうな子なんだな」と心の中で思うくらいでムカッともイラッともしませんよ。
でもこんなのを店全体に聞こえる声で、しかも毎日やられてみなさいな。高校生なんか嫌いになりますよ。
きっとあの高校は俗に言うところのバカ校なんだろうな。



さて、あと数十日も過ぎればどんなバカ高校だろうが夏休みが始まる。
お前らは休んでないで知識、特に世の中の常識という知識を身につけやがれと思いたくなるほどのバカ高校でさえ夏休みがある。
なんて、なんて・・・なんて羨ましいんだ。
これに比べて僕なんかは毎日むさっくるしいおっさんやジジイなんかがぎっしり詰め込まれている電車に乗ってやる気なんか起きない仕事をやるだけです。
なんだこの差は。
かたや毎日脳内が夏休みのくせに夏休みと称して長期休暇を過ごすというのに一方では汗臭いオッサンたちにまみれてだるい仕事を何時間も休みもそこそこにやらされている。



休みたい休みたい休みたい休みたい休みたい



働いたら負けかなと思っていたらいつの間にか働いていた。
何を言っているかわからねーかもしれないけど僕もよくわからない。
でもこれは空想の世界だったとか実は今まで夢オチだとかいうチャチなもんじゃねーぜ。
もっと恐ろしい、現実という片鱗を味わってる気がするぜ。



ところで、バカ高校でもやっぱり夏休みの宿題ってのはあるんでしょうか。
図画工作とか読書感想文?



っていうかこの高校生のことをなんかちょっと前に同じようなこと書いた気がするのは気のせい?




テーマ:雑記 - ジャンル:日記

ちょうムカツク
7月ですよーーー


ひゃっほひゃっほ〜〜〜〜


7月、7月と言ったら・・・



ま、別に何も無いんだけどね。
暑い日が続くせいでそれを凌ぐためにエアコンをつけるから電気代が増大するそんな忌まわしい月なだけさ。・・・ふっ。



さて、暑くなってくると人だけじゃなく生き物みんなおかしくなる。
犬や猫は涼しいところを求めてさ迷い歩き、虫は大量発生気持ち悪いことこの上なし。
そして鳥は・・・




もうね、去年と同じでほんとは嫌なんだけどもこればっかりはどうしてもやらねばならんということで今年も同じようなことを書く。
僕の住んでいるところには木というか竹というかよく分からない背の高い木っぽい植物が生え放題なんです。
生え放題なもんで野生の鳥なんかは好き勝手に巣を作ったりする。人の気配がする+背の高い木があるなんて外的対策ばっちりじゃないですか。
だから次々と鳥が集まってきてはぎゃーぎゃーぎゃーぎゃー騒ぎやがる。しかも夜に。
時計の針が12時を回って日付が変わったくらいの時間帯からやつらはまるで狂ったかのように騒ぎ始める。
もうね、焼き鳥にして食っちまうぞってなくらいうるさい。


夜の闇が深くなるにつれてだんだんとやつらの鳴き声はボリュームを上げていく。
最初は1羽、2羽程度だったのがしだいに3,4,5,6・・・と数を増す。
最終的には群れどころかそこら辺にいる鳥全部なんじゃねーかと思うほどの数での大合唱。
やつら・・・殺していいですか?


鳴き声なんかも雀みたいにチュンチュンってな感じだったらかわいらしくていいんですけども全然そんなんじゃないからね。
ギャーギャーとかギャースギャースってな野性味溢れまくりんぐな鳴き声だから最悪。
声が汚いすぎる。汚い、さすが野鳥汚い。力有り余ってるぜーってなことを主張しているかのようです。



さらに、こいつらのタチが悪いところは日中はほとんど姿を現さないのに夜になると集まってくるところ。
これ、何てヤンキー?
コンビニの明かりにつられて集まってくるのと同じじゃねーかと。
毎日集会三昧ですよ。


鳥の野郎共、ほんとムカツク。


やつらを黙らせる方法はないだろうか。
あ、でもでもやつらが黙ってしまったままだとセミの野郎が調子に乗ってしまう。ああ、一体どうしたらいいんだ。



テーマ:雑記 - ジャンル:日記