猫灰だらけ。
猫はいだらけ。
猫は胃だらけ。
胃だらけ・・・
きもっ!
何?胃だらけって?グロっ。お前は牛かと。
でも胃がたくさんあればそれだけネズミが食べられるね。
それはそうと、猫は本当にネズミを食べるんでしょうか。
捕食する側のあの青狸はネズミを怖がってばかりだし、海外にいるトムにいたってはジェリーさんにいいようにあしらわれてばっかり。
こんな不甲斐ない猫たちがどうしてあの世界最強、世界最大規模の根城をもつ人語を話すネズミを退治できようか、いやできない。
返り討ちにあって終わりですよ。日本での知名度が高い青狸でさえあの黒いネズミの知名度に比べれば雑魚もいいところ。
もうそろそろ猫よりネズミの方が強いって改めた方がいいのではないでしょうか。
さて、全く関係ないのですが、顎のちょい裏辺りに1本だけほんのすこーしだけ伸びてる髭がありました。
最初のうちは1本だけあるな〜くらいにしかおもっていませんでした。
しかし、何回かそこを触っているうちにそれが気になって気になってどうしようもなくなってきました。
もうこうなると最後、この1本をどうにかしないと何も手に付かない状態になっちゃいましてね、仕事そっちのけで抜くことにしたんです。
が、残念なことに毛抜きという人類最高の科学を集結した道具は持ち合わせていなかった僕。僕に残された手段は一つ。
手で抜く。
爪を利用して上手い具合にこいつを抜いてやろうと決心した。
顎の裏で見ることはできないので感覚で場所を特定して中指と親指を使いこのやっかいな髭を抜きにかかりました。
ところで、人差し指よりも中指の方が力も入るし器用に動かせるよね?
まあいいや。
爪で掴みこむことに成功した僕はこのまま一気に引き抜きにかかる。
が、しかしここですっぽ抜けてしまう。
また場所の特定からやりなおしです。
掴んでは抜け掴んでは抜けるということが何度も繰り返している時ふと自分の指を見たんです。
するとどうでしょう。指に血がついてるじゃないですか。
爪で皮膚をガリガリいじってたせいで顔に傷がついちゃった。
なんてこった・・・芸能人は顔が命なのに。
あれ?歯だったっけ?
だけどこんなことにもめげずに何度も繰り替えしているうちにとうとう問題の髭が抜けたのです。
流血しながらも気になっていた髭を抜くことが出来た僕。
このすっきり感は流した血液など気になら無い程です。
そしてこの間僕のことをずっと見ていた上司の視線すら・・・
僕はこの後どうなってしまうのか!?
続きはWebで。
見てるだけで胸がこう、キューってなっちゃうくらい悪い気持ちになる。
知恵とお金を持っているからおいおいそこまでやっちゃうのかよと引くくらいまでやっちゃう。
ほんと、見苦しいです。
いじめイクナイ。
小学校でも中学校でも必ずと言っていいほどクラスの中で1人は嫌われ者ってーのがいるはずです。
で、こいつの一挙手一投足に周りの人間はむかつきを覚えてはいじめたり、時には自らがいじめられたり。
いじめの中で特にポピュラーなのがこの嫌われている人の物や場所なんかに触れたら○○菌(○○は嫌われ者の名前が入ります)という正体不明のあるということになって万が一触れてしまった場合、誰かに触ってなすりつけるってのがあります。
「う〜わ、おめー、○○菌ついたー」
「きったねー」
「ターッチ」
「はい、お前に○○菌がついたー」
なんていうたわいも無いやりとりをやったことがあるはずです。
そしてこういうやりとりの中でたまに「バリア」というこれまた意味不明な力を発生させて触れたことを無かった事にするってこともあったりします。
こんなしょうもないやりとりを大の大人がやるとそれはもう酷いったらありゃしない。
そこにいた人の除菌シートで拭いたり、そこにいた人と同じ空気を吸わないようにその周りにいる人みんながマスクをしたり。
酷い!酷すぎる!おめーらの血の色は何色なんだと。それともみんなの体に流れているのはオイルなのかと。
ほんと酷いですよね。
インフルに感染した人はまるでばい菌扱いですよ。
全く、ぷんぷんです。
いつもなら仕事なんて刺身の上にタンポポを乗せる仕事をする人よりもパスタの上にパセリを乗せる仕事よりもなによりもやる気がないんですけどもこの日は違ったんです。
やる気に満ち溢れていて24時間・・・8時間くらいなら休み無しでも・・・休憩をしつつもさぼらないで1日を過ごせるくらいにやる気が漲っていたんです。
朝からばりばり資料を作ってご飯を食べて資料を作ってとそれはもう立派な社会人っぽい行動をしていたんです。
で、でですよ?
いよいよ資料も完成まじかで我ながら素晴らしいものができたんじゃないかってなくらいの出来だった。
残りはたこ焼きの上に青のりをふりかけるくらいの小さなものだったのでとりあえず今までの作ってきた内容に間違いが無いかをチェックすることにしたのですよ。
上から順に資料を検査していき、その精度の高さはボーナスものなんじゃないかと思いつつ見ていると、、、
な、なんか違う気がする。
間違ってはいないと思うんだけども何か、何かが違う気がする。
そう思った僕は資料を作る時に見ていたファイルを見て愕然とした。
ファイルが違うーーーーーー
終わった。僕の1日の仕事は終わった。
やる気バリバリ伝説だったのがこの事実を知った瞬間からニート並に仕事したくない気分にまで堕ちていった。
誰だ僕が資料を作る時に間違ったファイルを置いてったのは。
・・・まあ僕なんですけどね。
普段とは違ったことをするととんでもないことになるってのはこのことですな。
仕事をやる気まんまんな時であってもやらない方がいってことですね。わかります。
働いたら負けかなって言いますもんね。
ほんと、働きたくないでござる〜
働いてるやつ、乙
やはりね、めんどくさいものはどんどん先送りしていくことは素晴らしいことです。
夏休みの宿題も冬休みの宿題もどんどん後回しにして遊んじゃえばいいんです。そして最後の最後までやらないでおいて最初からそんなものは無かったと言い張ればいいんです。
宿題なんて1ヶ月も放置してれば何も言わなくなるってもんですよ。
ま、そんなことはさておき、前回眼科に行った時、経過が悪かったらしゅ、しゅじゅちゅをしちゃうぞ〜とまで言われてしまった僕。
この後の経過を見てどうするかどうかを決める運命の日がやってきてその結果が言い渡された。
結論から言うと手術は先送りとなった。まだまだ安心はできないけども様子を見る程度にまでは回復したとのこと。さすが僕の治癒能力だとほめてやりたい。
で、これで一先ずは落ち着いたんですが、これを言い渡されるまでどれだけ待ったことか。
僕は昼ちょい前くらいに眼科に行ったんですが人、人、人で激混みだった。
若い人もジジイもババアも老若男女問わず人で溢れていた。そうそれはまるでゴミのように。
待ち時間の間、暇なので他の患者はどんな理由で来たのかな〜という好奇心から観察していました。
若い人の場合、大半はコンタクトを作るためにやってきたっぽかった。
もうね、僕は言いたい。
目の中に異物を入れるって恐ろしくないのかと。目の中に突っ込むって。怖くて僕にはできませんよ。
っていうかどいつもこいつも大した顔偏差値を持ってないんだからなにも格好つけてコンタクトにしなくて眼鏡でいいじゃん。そしてなにより手入れが楽だろが。
なんで、なんでそう思えないんでしょうか。コンタクト、怖いっす。
一方、こんなコンタクトばっかりの若者とは違い、ジジイ、ババアは老眼がどうとかという理由でやってきているやつらが多かった。
もうね、僕は言いたい。
お前らもう年なんだから今更良くしようとか思わないで諦めろと。良くしたところであと何年生きられると思ってんのかと。体の老化に抗うんじゃねーよ。
とまあこんな感じで年齢からくる身体的な原因ばっかの中、1人の老人、っていうかババア、こいつだけは違った。このババアは他のやつらとはレベルが違った。
目にまつげが入ったから来た。
こんなことをほざいてわざわざ眼科にまで来てやがったのです。
まつげくらい目を擦ってればそのうち取れるだろが。擦らないにしても鏡を見て自分で取れるだろがと。
こんなくだらない理由で来るんじゃねーよ。お前がいないだけでも待ち時間は少なくなるんから。さっさと帰りやがれ。
まつげが入っただけで眼科に来る人を僕は初めて見ましたよ。
これくらいで眼科に来なきゃいけないのなら普通の人でも毎日通わなきゃならないっつーの。
ジジイ、ババアはこういうことでもお金を支払えるなんてほんと凄いですね。
確かにお風呂もなかなか出にくい。出た瞬間寒いから。
でもお風呂の場合、出るタイミングなんてほとんど自由だし寒かったら布団にでも入っちゃえばいいんだから。
これに比べて目覚めの布団はどうでしょう。
どんなに眠くても、どんなに出たくなくても仕事とかに行く準備なんかをしなくちゃいけないから嫌でも出なくちゃならない。自由なんて休日の時以外無いですよ。
ほんと、朝のあの時間だけ1分が1000秒くらいになればいいんじゃないかと。
さて、寒さも本格的になってきて、もうすでに暖房をつけたりしてるところもあるでしょう。いや、きっとある。あるよね。っていうかあるだろ。
山間部では雪なんかも降ったりしてることでしょう。いや、きっと降ってる。降ってるよね。っていうか降ってるだろ。っていうか積もってるかも。
ちょっと前までは空から降ってくるものといえば雨だったのにもう雪ですよ。早いな〜。
今年はメーローさんの来日とかがあったおかげもあって水不足に困るなんてこともありませんでした。
そして場所によってはゲリラ豪雨なんかによって水が逆に余りまくったところもあるとかないとか。
こんなゲリラ豪雨について。
世間一般、っていうかマスゴミが定義するゲリラ豪雨って気象予報士とかでも予想しにくい局地的な集中豪雨・・・だったはず。
でも、でもね、このゲリラ豪雨の90%くらいが事前に捕捉できていたなんていう情報もあるとかないとか。
予測できないとかいっておきながら事前捕捉90%って・・・
何?ゲリラ豪雨って何?
ってな感じです。30%くらいならまだ予測しにくいってわかりますよ。妥協して40%までいいでしょう。
でも50%を超えたらもうそれは予測しにくいってレベルではないでしょう。
科学は日々進歩してますから近い90%をさらに超えて100%とはいかなくても98%とかくらいまで予測できるようになったその時、ゲリラ豪雨という言葉は消えるでしょう。
もうそこまでいったらただの通り雨ですよ。予測できないなんて言ってるやつはただ能力が無いだけって言われちゃいますよ。
ところで、ゲリラ豪雪ってないの?
雨なんかとは次元が違うほどの迷惑をかけると思うんだけど。誰も言わないよね?
あとゲリラ豪霧とかゲリラ豪雹とかゲリラ豪雷ってのも言わないよね。
何で雨だけなんだYO
雨だけ特別扱いしてんじゃねーYO
まあどうでもいいんだけどさ。

