お菓子?ケーキ?どっちだっけ?
まあ、いいや。
休みがなければ休みをとればいいじゃない。
休みをとろうとしても無理な時もある。
休ませてくれと懇願しても無理な時がある。
そんな時どうしたらいいのか。
答えは簡単。
金で解決。
お金を支払って休みを買いましょう。
世の中は金です。
金が全て。
とは言っても現実には金で休みはとれません。
とれるもんならとってみろと。
それだったら仮想現実でもいいので休みをとっちゃいましょう。
休みまくりましょう。
休みをエンジョイしちゃいましょう。
満喫しまくろう。
というわけでこれから始まる僕の夏休み。
金を払って手に入れた僕の夏休み。
遠い山奥での1ヶ月間過ごす生活が始まります。
何も無い山で過ごす僕。
一体何が待ち受けているのか。
一体何が起こるのか。
好ご期待。ぼくのなつやすみ。
はじまるよ〜
それはまさにこの世の終わりを示すかのように。
ピカー
ゴロゴロ
ピッシャーン
ってな訳でちょっと話を聞いてくれ。
雷とは若干関係ないけどさ。
カレーの話。
カレーカレーカレーカーレー
ちょっとどーなってんのさ。
カレーパンマンの歌の歌詞が全然ヒットしないじゃないのさ。
せっかく乗せようと思ったのに。
カレーカレーって連呼しまくるっていう一部は記憶してるんだけども全体がよく思い出せない。
あーすっきりしねー。
検索してもアンパンマンの歌ばっかだよ。
愛と勇気だけが友達さ〜とかの歌しか出てこねーよ。
アンパンよりも時代はカレーなんだよ。
カレーカレーカレー
みんなでカレーを食べよう。
甘口カレー、中辛カレー、辛口カレーとかいそんな種類があるだろが。
他にもインドカレーとかキーマカレーとかカレーうどんとかスープカレーとか何考えてんだってなくらい種類があるだろうて。
スパイスの数だけ、いや、それ以上の数のカレーがこの世には渦巻いている。
人類の数が多いのかそれともカレーの数の方が多いのかってくらいある。
色も基本は黄色から始まって茶色、緑、赤など彩も様々。
そしてどれもおいしいときたもんだ。
これじゃあカレーの虜にならないはずがないだろうが。
カレー、ぞっこんラブですよ。
老若男女どの世代をも魅了する魅惑のカレー。
そんなカレーの中から今回ご紹介するのはこちら。

ボンカレーゴールド21 熱辛
ねつからですよ熱辛。
甘口、中辛、辛口ときてそれを上回る辛さとして熱辛ですよ。
猛烈な辛さのハバネロと粗引きブラックペッパーを使用した辛さと旨さのカレーだそうですよ。
どうよ?これどうよ?
最近は辛さの代表とまで昇りつめたハバネロが入ってるんですよ。
これは辛さに期待がもてそうです。
わくわく。
ってここで一言言いたい。
なんでもかんでもハバネロ入れればいいってもんじゃねーだろが。
もうハバネロはありふれてんだよ。
辛くするんだったらとりあえずハバネロ入れとけってな安直な考えがもうダメ。
飽き飽きしてんだよ。
暴君ハバネロが出た時は目新しさもあって売れに売れまくった。
でも今現在はどうですか?
そこら中にハバネロが入っている食い物が散乱してますよ。
今やスナック菓子以外にもドレッシングにも入っていたりダイエット商品にも入っていたりするんですよ。
見境なさすぎ。
もういいだろと。
いい加減ハバネロに代わる違うものを見つけろと。
アホかと。バカかと。
ハバネロ以外無いんかと。
問いたい。
問い詰めたい。
小一時間ほど問い詰めたい。
こんなハバネロフィーバー商品のひとつとして売り出されたボンカレー熱辛。
ハバネロに飽きたと言っても辛党としては食べてみない訳にはいかないでしょう。
ちゅーことでお湯で温めてご飯にぶっかけて食べてみました。
結果から言えば辛い。
まあごく当たり前のことです。
なんたってハバネロが入ってるんだもん。辛くないはずが無い。
でも辛さと旨さを出しているかと言われればちょっと首をひねってしまう。
辛さに比べて旨みがそんなに引き出されてないように思えた。
ただ辛いだけって感じ。
こんなんじゃカレーの味を楽しめない。
カレーは辛くてなんぼだと言う人もいるかもしれない。
でも限度ってのはあるでしょう。
辛いだけのカレーってのはおいしくない。
そんなに辛いのがいいってんならデスソースでも舐めてればいいじゃない。
カレーってのは辛さの中にもおいしさがあってこそ楽しめるってもんだと思う。
それを辛さだけを求めたカレーってのはカレーであってカレーじゃない。
辛いだけの刺激物でしかない。
これじゃあ食事になんないじゃないさ。
いただけない。
ほどほどにしとけってことだ。
まあなんにせよこれを食ったせいでお腹があっつい。
HOT HOT
震えるぞお腹!燃え尽きるほどヒート!!刻むぞ血液のビート!というか大腸のビート!
茶色(ブラウン)の水固形疾走(ウォータードライブ)!!
つーことでただいま呼吸が乱れております。
コォォォォォォ
品薄なの?
どーなの?どーなの?
そんなにみんな持ってないの?
あんなにCMがばんばん流れてるのに。
まだまだレアな代物なの?
そこんとこどーなん?
もうそろそろどこでも買えるんじゃないの?
落ち着いてきてると思ってるんだけど。
Wii入荷しましたーって騒ぎ立てることでもない。
都内某所でなかなか手に入らなかったWiiが本日入荷しましたと店の人が声を上げて叫んでいるのにそれを購入しようと店の前で並んでいる人がほんの2,3人だった。
残念、入荷の時期をちょっと読み間違えてしまったんだね。
もう遅いってことだ。
みんなすでに持ってるってことだ。
そう思った今日この頃。
まあ僕はんなもん持ってないけど。
それはそうとして実際のところ、あのコントローラーを本当にぶんぶん振り回してるの?
携帯のアプリでも携帯を振ったり傾けたりするやつがあるけどあれと同じでしょ?
携帯を振りながらあーとかおーとか言ってる姿を見るとなんか冷める。
あんた何やってんの?って感じで冷める。
おもしろそうとかそういう前にかわいそうになる。
やってるときはいいかもしれないけども終わったあとに自分は何やってたんだろうという思いがこみ上げてくるんじゃないかと思っちゃう。
想像してみてくださいな。
あなたは息子を一人かかえる母親です。
そんなあなたが息子の部屋に入ったその時、
息子が真っ暗い部屋の中でディスプレイの光だけが輝いている中でコントローラーもしくは携帯を振って何かやってたらどうですか。
おもわず「あんた何やってんの?」って言っちゃうでしょ。
「あ、おもしろそうね。一緒にやろうか」とか言わないでしょ。
真っ暗な部屋で2人でコントローラーとか振り回してるその姿は・・・
シュールだ。
ってか異常だ。
まあ真っ暗じゃなくても一人でやってる姿は悲しいものがある。
てな感じで書いたけどもWii反対ってことじゃないよ。
だって僕もたまにだけどコントローラーとか振り回すもん。
さらには振り回すだけじゃなくて本体にぶつけるもん。
おらーって投げてぶつけて遊ぶもん。
画面の敵を倒すんじゃなくて本体を倒すもん。
あまりにも理不尽なやつには制裁を与えないといけないのでたまにぶつける。
実際はゲームが悪いんだけども本体に守られてやがるからしかたのないこと。
ああ、これで何度ぶっ壊れたことか。
でも今のWiiでもその場でコントローラーを振り回したりするだけじゃなく実際にWiiにぶつけるやつはいるはず。
ゲームにむかついたとかでぶつけて壊すやつは一人はいるはずだ。
とことんぶつけまくって破壊の限りを尽くそうぜ。
そう思った夏の日の一日。
ちりり〜ん
風鈴が涼しげになってらぁ〜
ちりり〜ん
どんだけ僕から体力を奪えばいいんだ。
体力なんてこれっぽっちも最初からないっつーのに。
ドラクエ3でいうと勇者と戦士と武道家と魔法使いのパーティーがいたとしよう。
その先頭をきって歩くのは大抵は戦士か勇者だ。
これドラクエの常識。
なのに戦闘が一番体力の無い魔法使いが先頭にたってガンガン素手で戦っているようなものだ。
そらーすぐ死ぬっちゅーの。
とまあこんくらい体力が無いのに。
立ってるだけで汗がだらだら流れてきて気だるさとべとべと感から僕を疲れさせる。
いやー暑い暑い。
暑いと思うから暑いという言葉もあるけども思わなくても暑いっての。
何も考えないのに汗が出るってことは心頭は滅却してるけども暑いと体が言ってるってことだ。
本能的には暑いと思っているということ。
つまりは火もまた熱いってこった。
それすなわち昔の言葉はあてにはならないということ。
文明の利器を十分に利用しちゃいなさいっつーこった。
エアコン最高
冷たい風をぶっ放して心地よい温度にしてくれるこのエアーコンディショナー君はとってもいいやつ。
暑いときには冷たい風を。
寒いときには暖かい風を。
湿気が多いときには除湿をといろんな活躍を見せてくれる。
働き者ですな〜
さて、エアコンという高級なものはつけられないという庶民は扇風機で涼をとる。
まあね、エアコン1つでアフリカにビルひとつ建設できちゃうもんね。
そうだよね、高級すぎるよね。
あれ?エアコンってこんなに高かったっけ?
それはそうと話は扇風機。
ファンをぐるぐる回してそこら辺の空気をかき回す機械。
そこら辺の空気を回すもんだから周りが暑ければ暑い空気を回すことになり大惨事になってしまう。
でも使わないと暑いのでとりあえずは回しとけ程度です。
「私、この生ぬるい風がたまらないの。ずっと好きでした」というちょっとおかしな人もいることでしょう。
こんないかれた扇風機ファンにおくる扇風機の都市伝説。
Fan Death(ファンデス)という言葉をご存知だろうか。
閉め切った部屋で扇風機をつけっぱなしにして眠ると窒息して死ぬというのがまことしやかにささやかれている。
まあこれはキムチ王国の話ですけどね。
キムチ王国の人たちはこう考えているそうな。
扇風機は空気の渦を作って閉め切った部屋から酸素を吸い出してしまい、真空状態を作ってそれがもとで窒息すると考えているんだと。
この類似で寝ている人のそばに扇風機を置くとその人の周りの空気を吸い込んで窒息させるんだと。
どうですか?
ふ〜んって感じですよね?
扇風機の前であ゛〜〜〜〜とかって言ってみろっつーの。
このほかにもですね、回転しているファンが空気の分子を切り裂いてしまうという考えもあるそうな。
どうですか?
ふ〜んって感じですよね?
じゃあなんですか?扇風機は切り裂きジャックですか?
鎌鼬ですか?
近づいたら空気の渦で切り裂かれちゃうんですか?
スパスパ切れちゃうの?
扇風機の側に近づいただけで切り刻まれちゃうの?
みじん切りをするのに便利ですな。
「はいっ、本日のお勧め商品はこちら。扇風機という機械です」
「この扇風機、スイッチ一つでブレードが回転します」
「ポチっとな」
「わー」
「凄い!回ったわ。ぐるんぐるん回ってるわ」
「はい、回り始めましたね。」
「この扇風機、ただ回るだけじゃありません」
「なんとその場の空間を切り裂けるのです」
「えー嘘ー」
「シンジラレナーイ」
「ちょっとそこの奥さん、嘘だと思うならちょっとこれを見て」
「ここに何の変哲もない長ネギがあります」
「これを回転している扇風機に近づけるとなんと・・・」
ガーーーーーーーーー
ぐじゃぐじゃぐじゃ
「はいっ、このとおり簡単にみじん切りに」
「わーーーーー」
「すごーい」
「さあ、この扇風機、今買うと3個同じ型のが付いてくる」
「さらに万能包丁と高枝切バサミが付いてなんとお買い得の5億円」
「わー、すっごくやっすーい」
「これは買いだわ」
「たったの1億個の限定商品です。無くなり次第終了になりますのでお早めにお電話お待ちしております」
「さあ、今直ぐお電話を」
そしてこんなのもあります。
扇風機が部屋の酸素を消費して二酸化炭素を排出して窒息させるという考え。
どうですか?
ふ〜んって感じですよね?
扇風機は酸素をどうやって燃焼して二酸化炭素を出してんだっつーの。
CO2になるにはO2だけじゃだめだろCはどこにあるってーの?
何と科学反応してるんだっつーの。
コンセントとかがショートとかしないとまず無理だろう。
それにしても痛いよね。
こんな考え方が痛い。
イタタですよイタタ。
アイタタタタ。
意味無いのに。
いくら強く押そうが連射しようが反応しないものはしないんです。
でも、こういうのってよくある話だよね?
さて、そんなことより聞いてくれ。
スイッチの話とはあんまり関係ないけどね。
世間というか学生はもうすでにアレに入っているようじゃないですか。
社会人になり働かねばならなくなってしまった人はその権利を剥奪されてしまうアレ。
そう、夏休み。
いいねぇ。
浅ましくも妬ましく、そして羨ましく思ってしまうわけですよ。
約1ヶ月もしくはそれ以上もの休み。
課題とかがあったとしてもそんなもんは後回しで遊びまくれる夏休み。
別に宿題なんて最終日に適当にやっときゃいいんです。
もしくは開き直って全部やんなくたっていいんです。
そこそこ怒られるだけですからね。そんなに困るもんでもありませんよ。
これに引き換えこの世の歯車、働き蟻、蜜蜂のようにせわしなく働いている人はこんなにも休みなんてもんはもらえません。
1ヶ月以上もの休みを手に入れるには大病になるかニートになるしかないわけですよ。
まあどっちもやってらんないけどさ。
でも休みが欲しいな〜
と思いながらだらだらしていたら職場の掃除を頼まれた。
仕事以外の仕事ですからね、うれしいったらありゃしない。
なんたってどうどうとさぼれるわけですからね。
それからしばらくして、職場に僕しかいなくなったので掃除を開始。
汚れている床をきれいきれいにしないとね。
丁寧にやりまくって職場の人から掃除大臣とか呼ばれちゃうくらいきれいにしてやろう。
ぷぷっ・・・掃除大臣て。
小学生レベルですか僕の脳は?
もしくはそれ以下?
今の流行りいくと掃除王子が妥当だろうな。
なにげに掃除と王子で韻を踏んでるのがなんかいやな感じ。
とりあえず掃除王子を目指すべく掃除機で床の掃除をすることにした。
四角い職場を丸く掃除機をかける僕。
これ基本だよね?
四角い部屋は丸く掃除するのがあたりまえだよね?
軍曹もそう言ってるもんね。
さらに掃除は続く。
椅子の埃も掃除機でブオーっと吸い込んでいく。
そして机の上の埃も掃除機で吸い込んでいく。
なんでもかんでも掃除機で吸い込んでいく僕。
ブオーという音以外にはガリガリとかジャリジャリとか音が聞こえたようなきもしないでもなかった。
あ、やっぱ聞こえなかった。うん聞こえない。
そして掃除終了。
あたりを見渡しても埃は全くない。
ピカピカだ。
新入学する小学生くらいピカピカだ。
机の上もすっきりしている。
ビフォーアフターに出てもいいくらいの変わりようだ。
まあクリップとか輪ゴムとかそういった小物がどっかに消え去ったのはこの際目を瞑ろうじゃないか。
こんなお掃除上手な僕はお掃除屋さんにでもなろうかな。
町のお掃除屋さん。
町で悪行を働くやつに制裁を加えるために竹箒を片手に今日も行く。
もうね、本当にいい加減にしてほしいですよ。
なんでもかんでもハバネロいれりゃあいいと思ってんですから。
バカじゃねーの?と言いたい。
食品業界は狂ってるんじゃねーの?
新商品と称してただ既存の商品にハバネロを入れて辛くしただけなのに激辛とか超辛とか名前を付けて売り出すんだもん。
どーなってんのさ。
ほんと疲れちゃうよ。
こんな激辛業界なんて大嫌い。
さて、今回僕がご紹介したい商品はこちら。

ハバネロたこやき ソース味
たこやきって時点でソース味ってのは決まってると思うんですがここんとこはどーなってるんでしょうか。
たこやき砂糖醤油味とかってないだろ。
ソース味以外ないだろ。
この時点でこの商品が狂ってるってのが分かる。
さらには’罰ゲーム 2000通のリクエストにお応えして’とかってのも書いてある。
たったの2000通で商品化してしまうんですよ?
たった2000通ですよ。
こんなもんで商品化するんだったらこの世はアホみたいに物で溢れかえるっちゅーねん。
どんだけ〜って感じ。
でもついつい買ってしまったからには食べなきゃね。
まあたかが2000通のリクエストで商品化したやつですからね、大して辛くないはずですよきっと。
なんつーの?楽勝?
ハバネロスナックの足元にも及ばないはずですよ。
しかもたったの30gしか入ってないですからね、あっという間ですよ。
瞬殺してやりますよ。
ってことで早速食べてみた。
見た目はきゃべつ太郎みたいな球体。
たこやきを模している。
まあたこやきスナックですからね。当たり前か。
これが球体じゃなくてポテトチップスみたいな形だったらたこやきじゃないもんね。
中身の数でいうと20〜25個くらいでしょうか。
30gしか入ってないのでこのくらいが妥当でしょう。
で、肝心の味はというと・・・
かれぇ〜
すんげ〜かれぇ
辛いのなんのって。
ほんのわずかなリクエストで商品化した安直商品だと思ってみくびってた。
マジで辛い。
涙が自然に溢れてきたもん。
泣きながらこれ食べたもん。
号泣ですよ号泣。
なぜにお菓子を食べて泣かなきゃならんのかと。
チャレンジャーな人、これは買いですぞよ。
ヒントはレギュラーの出演者が結構変わったり、進行役のやつらもどんどん変わっていく番組ね。
お笑い系のやつが進行してるやつ。
さて、こんなことはさておき、自分のことは誰が一番良く知っていると思いますか?
恋人?妻?家族?
ノンノン。
自分のことは自分が一番良く知っています。
当たり前。
毎日オナニーを5回はしないと落ち着かない。
とか
食べ物を3キロは食べないと発狂する。
とかこういった誰にも見せられない隠された姿の自分を知っている。
まあこれは極端な例ですが少なからず誰しも自分しか知らない能力とかがある。
別に隠していなくても自分しか利益がない能力というのも他人には知られない。
これもごくごく当たり前。だって自分に利益が無い能力なんて興味がないからね。
さて、話は戻って自分のことは自分がよく理解している。
僕はかなり寝つきがいい方だと思っている。
枕が代わると寝られない人もいるけども僕は違う。
どこだろうが寝れる自信がある。
それはもう爆睡。
だが、これだけではない。
何時でも目覚ましをセットすれば起きれるということだ。
目覚ましをセットしなくてもそれとなく起きるべき時間に近い時間に起きれる。
さらには、寝起きが超が付くほど良いと言っても過言じゃないと思っている。
寝起きが最悪な人とかもいるけども僕は全然違うね。
目覚めた瞬間にいきなりハイテンションになれって言われてもなれる自信がある。
起きた瞬間に「うおおおおー!僕は起きたぞー!!やっほーー!!!」ってな感じで叫ぶことができると思う。
これはかなり便利な能力ですよ。
いつでもどこでも寝れてさらには好きなときに起きれるんだから。
さらには寝起きが超良いというオマケ付き。
最高。
ってな感じで自分の能力を過信していた。
そう、あの忌まわしい事件は僕が電車の中で眠っていた時のこと。
いつものように休日も与えられないまま12時間以上の労働を課せられて開放された時には真っ暗。
日付さえも変わろうかという時間一体いつまで拘束するつもりじゃいコラと我を忘れて叫びたくなる。
くたくたになりながら帰宅する電車の中で僕は疲れからかうとうとしてしまった。
こ、このままでは眠ってしまう。
だけど降りるべき駅までは数駅ある。時間にしても4,50分くらい。
これならちょっとくらい寝ても大丈夫だろう。
なんたって僕にはすばらしき能力があるんだから。
こんな感じで眠りに落ちた。
デデコーン、デデコーンと電車の揺れは心地よくすぐに眠ることができた。
とは言ってもぐっすりと深い眠りじゃなくて、浅い眠り。
レム睡眠というやつだ。
ん?ノンレム睡眠?どっち?
たぶんレム睡眠。
とりあえず半分は寝て半分は起きている状態。
こんな状態だから今現在どの駅に到着したのかが分かっていた。
○○〜(駅名)○○〜
駅に到着するたびに駅の名前を言っているのが聞こえる。
眠りながらも降りる駅を乗り過ごさないようにしているこの能力、なんて便利なんだ。
こんな風に自分の能力に関心しながら寝ていた。
△△〜(駅名)△△〜
「あ、今△△だからあと2駅だな」
降りる駅が近づいてきた。
ここまでくればもう余裕。
「さっさと帰ってゆっくり眠るか」
そう思って眠りの状態から起きる状態に脳を切り替えようとした。
とまあここまでは記憶にあるんだけども次に目が覚めた時はどっかの駅に到着していた。
結構な人が降りていった。
「ここはどこだろう?さっき△△だったからここはたぶん□□だろう。次で降りなきゃ」
こんなことを考えて脳を覚醒させようと準備をした。
デデコーン、デデコーンと電車は僕を乗せてゆっくりと動き出した。
後ほんの2,3分で到着だ。
ホームから見える景色が加速していく。
そして今止まっていた駅名の表示が僕の目に映った。
××(僕の降りる駅)
っ!!!!!
え?
え?
え?
ちょwwまっwww
ここって僕の降りなきゃいけない駅じゃないのさ。
僕まだ乗ってますよ〜
は〜い、降りま〜す
ちょっとドア開けてくださいな〜
必死になって叫んだ。主に心の中で。
そしたらなんと電車は止まったのだ。
もちろん次の駅に。
マジで泣きそうになった。
なんてこの世は無常なのでしょう。
僕が必死に(心で)叫んでいるのに無視して次の駅に進みやがったのですよ。
初めて乗り過ごしてしまいましたよ。
降りるべき駅が遠ざかっていくにつれて僕の目には涙があふれてきました。
次の駅にすぐ降りた僕の目は霞んで前が見えませんでしたよ。
( ´;д;).。oO(もう電車ないかも。帰れんばい。)
そう思って本来降りるべき駅までタクシーを使わざるをえないかと思っていた。
覇王翔吼拳を使わざるを得ない。
が、違ったね。僕はついていた。
電車がまだあったのだ。
しかもあと数分でやってくる。
ひゃっほー
小躍りしたくなるくらい僕は喜んだ。
そして数分後、僕を絶望の淵から救ってくれるノアの箱舟こと電気で動く車、俗に言う電車がやってきた。
すぐさまこいつに乗り込んで僕はどうにかこうにか帰ることができた。
能力を過信しすぎたために乗り過ごしという悲惨な事件が起きてしまった。
この事件から僕はこう思った。
「僕は電車で眠るのをやめるぞ!ジョジョーッに!!」
そう、いきなりは無理だろうから電車で眠るのは徐々に止めていこうと思った。
あ、武士道だった。
まあどっちも似たようなもんでしょ?
筋肉隆々のごっつい男が汗臭い鎧を着てガチャガチャ動いて相手を倒しまくるってことでは同じでしょ。
それはそうと武士にも騎士にも言えることだけどもどっちも大抵は刃物を持ってる。
刀とか斧とか。たまに銃とか。
銃は騎士道と言えるのか?まあいいや。
とりあえずは刃物なんです刃物。
スパスパっと相手をぶった切ってなんぼなんです。
さらに言えばお馬に乗ってパッパカ走りながら刀とか剣をぶんぶん振り回すのが主流。
というのが騎士でしょ?
なのに・・・
なのになんだよあの額に傷のある奴等は。
どーなちゃってんのよポッター君は。
なにが不死鳥の騎士団だ。
ハンッ!!
笑わせるなと。ちゃんちゃらおかしーぜ。なんだよあのハリーさん達は。
誰一人として刃物なんざ持ってねーじゃねーか。
持ってるのは木の棒だけですよ。
ドラクエでいうところのひのきの棒ですよ。
まあ魔法の杖とか言うかもしれないけどもそれじゃあダメだろ。
杖を持っていいのは登山家だけだっつーの。
騎士なら剣じゃなきゃ。
鉄とかでできた武器じゃなきゃいけないんだよ。
銅の剣とか鉄の剣とか鋼の剣とかエクスかリバーとかじゃないとダメなんだよ。
木の枝なんかじゃ意味ないんだよ。
しかも挙句の果てには馬じゃなくて箒に跨る始末。
なめてんのかと。
生きている馬に乗りやがれと。
お掃除道具なんかに乗ってんじゃねーよ。
お前は魔法使いかと問いたい。問い詰めたい。小一時間程問い詰めたい。
乗るなら掃除機にしとけと。
騎士の定義のどこを探しても木の枝を持って箒を乗り回すのが騎士だって書いてないぞ。
そんなんは魔法使いだってーの。
どうして何人もいて一人も剣を使わないのかと。
みんなして木の枝ですよ。
せめてナイフくらいは持て。
毒蛾のナイフとか装備できるだろ?
まあ、これはドラクエの話ですけど。
騎士なら武器を持て。
接近して相手を切り刻め。
ガッツンガッツン剣と盾、剣と剣がぶつかり合わなきゃダメなんだって。
魔法で遠距離から攻撃なんてそれじゃあまるで魔法使いじゃないか。
卑怯にもほどがあるぞ。
ってこいつら魔法使いだよ。
騎士じゃねーよ。
なのに騎士団とか言っちゃってるよ。
これってどーなん?
こいつらは騎士なんでしょうか。
こんなやつらは騎士じゃ
KNIGHT!!
額に傷ある男の子〜♪
こっちを向いてよハリー♪
だってなんだかだってだってなんだもん♪
お願い〜お願い〜
ネタバレしないで〜
わたしの〜あたま〜が〜イライラしちゃうの〜
イヤよイヤよネタバレしちゃ〜
ハリーポッター
さて、ここまでやればお分かりでしょう。
映画レビューというか完全ネタバレビュー。
そして今回の映画はこちら。
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
こちらです。
とりあえずここまでのあらすじとか登場人物の紹介はなしでもいいでしょう。
大抵の人が知ってますからね。省略省略。
では今回の内容をば。
外国のあるところに魔法学校がありました。
そこの校長先生とある1人の生徒が封じ込められていたはすの悪い魔法使いが復活したと周りの人たちに教えました。
しかし、そんなことあるはずがないと言って周りの人は信じてくれませんでした。
”何を言っているんだ?”扱いです。
狼老人と狼少年扱い。
誰も信じてくれない。
悪い魔法使いが世界をめちゃくちゃにしようとしているのに信じてもらえない魔法少年は孤立していく。
「もういいや。どうにでもなれ」
こんな感じで自暴自棄になりかけていたその時、彼を信じてくれる数人の友人が現れた。
信じてくれる仲間を手に入れた少年は悪い魔法使いの手下と戦うことを決意したのだった。
それから、いろいろとうだうだやっていたら周りの人にも復活したということを信じてもらえてよかったね。
めでたしめでたし。
はい、終わり。
今回はこれだけです。
新キャラクターを紹介してうだうだやって2時間終了です。
なんやねんこれは?
1つの作品としては映像か綺麗とかでそういった話の内容以外はいいんですけども肝心の内容が・・・
話の進捗としては前回からそんなに進んでない。
やる意味あったの?ってくらい進んでない。
ハリーポッターシリーズが好きな人なら観たほうがいいでしょうけどもとりあえず話題のためにみているような感じの人は別に観なくてもいいかもしれないと感じた。
テーマ:ハリーポッターと不死鳥の騎士団 - ジャンル:映画
終わってしまいましたね。あの日が。
7月21日は何に日ですか?
答えは簡単ですよね?
そう、オナニーの日。
0721でオナニーですよオナニー。
克明に何で抜いてどのくらいの角度で起き上がって硬度はどれくらいだってのと飛距離とその量を書こうかな〜とか思ってた。
はずないじゃない。
そんな変態チックなことするはすないじゃないさ。
この場面で盛り上がってクライマックスを向かえたとかやるなんてやるはずがない。
というかしない。
まあ面白いかもしれないが僕には無理。
こんな変態な領域には侵入しません。
あ〜でもな〜
文章にしたらおもしろそうなのができるオカン。
角度は0°から75°まで上昇。
そして硬度は鉛筆のBくらい。
ここから一気に摩擦熱を加えます。
うおおおりゃーーーー
コスコスコスコスコス
ら、らめぇーーーーーー
どっぴゃー
ドクッドクッ
え〜ただいまの記録。
3メートル。
量は〜え〜と、ペットボトルのキャップくらい。
ってな感じのやつ。
だがやらないよ。
あ〜でもな〜
やりたい気もするんだけどな〜
あ〜でもな〜
この煮え切らない態度をするせいで詐欺っぽい電話をしてくる人とかはぶち切れる。
「オメーどっちなんだよー!」とか言って怒りまくるんですよ。
電話をとって数分間は穏やかなんですけども終わりころにはたいていの人は切れている。
人も電話も切れる。
最初に信用してるとか言っておいて話に飽きてきたらやっぱ信用できないとか言って怒らすんですよ僕。
まあね、いいじゃないの。
初対面というか初めて会話した人にはいい印象を持ってほしいじゃないの。
だから信用するとか全然怪しいと思わないとか言うのに。
なんでわからないんだよぅ。
よぅよぅ
YOUYOU
YO−YO
なんか最近調子DO?
俺は最近TO BAD
エアコンの除湿機能のせいで喉が痛いと思ってたんだけDO
なんか体全体が寒いし、だるく感じるんDA
や、やっぱこ、これ、こここれはか、か、か、かかか風邪じゃないかと思うんDAZE
YEAH〜HA
喉がITATAでどうにも食べ物がのDOを通らないんDA
YEAH〜HA
体調管理をしっかりしようZE
まあ何てこと無いいつものこと。
だと思ったら大間違い。
降り際に電車内にいたやつにパンチを食らわして去っていったおっさんがいた。
これが俗に辻斬りってやつ?
去り際にズバッとやっていった。
殴られた人は「は?何で俺殴られたの?」って感じでキョトンとしていた。
一方、この殴ったおっさんはそれはそれは親の仇かのように憎々しく睨みまくっていた。
どす黒い憎しみのオーラがもりもりと出てましたよ。
この憎しみの理由はこうですよ。
出張中に両親をなぶり殺しにされた田中はいっこうに捜査のはかどらない警察に見かねて自分で犯人を探すことを決意する。
田中は自分の持てる限りの時間を使ってとうとう犯人までたどり着いた。
そして今、このにっくきクソ野郎と一緒の電車に乗っている。
「長年の恨み、ここで晴らしてやる」
そう心に刻みポケットの中にあるナイフを握り締めている。
犯人に少しづつ近づきながら恨みを晴らすタイミングをはかっている。
ドキドキ
田中の額にキラリとひとすじの汗が光る。
そんな時、電車の扉が開いた。
「今だ!!」
田中はポケットからナイフを取り出そうとした。
しかし、ナイフはポケットにひっかかってしまって取り出すことができなかった。
「早くしないと扉が閉まる」
焦る気持ちとは裏腹にどんどんナイフはポケットから取り出すには困難になっていく。
さらに電車から降りる人の波に流されて犯人との距離が離れていく。
「しかたない」
ナイフを諦めた田中は流されながらも一泡吹かせてやろうと恨みパンチをくりだした。
「食らえ!恨みパーーーーーーーンチ」
手をぐるぐる回しながら放った拳は犯人の頬を正確にとらえた。
「手ごたえあり」
会心の一撃。
これで犯人は死んだはずだ。
父さん母さん、これでやっと終わったよ。
長かった復讐が達成できたよ。
晴れ晴れした顔で視線を上げた田中の目に映ったのは死んだはずの犯人だった。
犯人は頬に埃でもついたかのようにぱっぱと軽く払って何事も無く立っていた。
「そ、そんなバカな・・・」
全身の力全てを振り絞って攻撃したのに全く効いていない。
「な、なぜ?」
田中のパンチは極度の赤ちゃんパンチだったのだ。
浦安鉄筋家族でいうところの春巻並の力だったのだ。
これでは蚊も殺せない。
己の力に絶望した田中は地獄の特訓をして力をつけて復讐を誓うのだった。
つづく
ってなことがあっても殴ちゃいけないよね?
NO バイオレンス。
NO MORE バイオレンス。
暴力反対。
見てるこっちがドキドキするっちゅーねん。
そんなことよりも最近は湿気がすんごいですね〜
もうじめじめじっとりとしていて過ごしにくいのなんのって。
こんなときにはアレですよね。
人類の科学を叡智をもてるだけ突っ込んだアノ機械が大活躍しますよね?
そうあの水以外の熱媒体で熱を搬送する機械。
もっと分かりやすくすると冷温風自動発生装置(除湿機能付き)が活躍します。
早い話があれだ。
エアーコンディショナー
通称エアコン。
略してエコナ。
こいつが大活躍。
暑い時には冷風を。そして寒い時には温風を。
さらには今みたいにじめっとしているときには除湿をとすばらしい力を発揮してくれるエコナ君で除湿をしていたんです。
いい感じに除湿されて乾燥してきたかな〜って時についつい深い眠りに落ちてしまった。
そして目が覚めると・・・
喉が痛い
すんげ〜いてぇ。
風邪をひいたときのように喉が痛い。
唾を飲み込むと激痛が走る。
いってーーーーー
と叫ぼうにも喉が痛いので叫ぶこともままならない。
小声でいったーって言うしかできない。
あのエコナ、つーかエアコンの野郎は気を利かせたつもりか口の中まで除湿しやがったのだ。
殺す。マジ殺す。
もうちょっと考えろバカ。
ちゅーことで、エアコンの付けっぱなしは環境にも体にも悪いので止めましょうというエコを訴えてみるテスト
言われたよね?
もちろん言われたよね?
まあ今のゆとり世代はこんなことは言わないでしょうけどね。
親がマナーというか常識を知らない人が多いだろうから。
くだらないことでギャーギャー言うのが関の山。
ウザイったらありゃしない。自分のことで手一杯。他人にどう思われようが関係ない。
そんなやつがいるだろう。
そんなことより話は戻って口にモノを入れて喋るってこと。
もごもごしてて何言ってるかわっかんねーよ。
英国貴族で白馬に乗って出勤している僕はこんなことはしたことはありませんよ。
はっはっは。
ということで、歩くマナーの塊と言っても過言ではない僕が口にモノを入れて喋ってみたらどうなるのか実験を
するはずないじゃない。
貴族でセバスチャンという名の執事がいる僕がそんなことするはずないじゃない。
でも、やってみたいという気持ちもある。
こんな願いをかなえてくれる素敵スクリプトがあるのでこれを使ってやってみた。
実際に喋るんじゃなくてテキストを書いてそれを変換してくれるというものなのでとりあえず元になるテキストをかいてみた。
元はこちら。
宮殿に住む洋子は幼馴染で王子の重雄と初めて2人きりで外出した。
2人はこれまで屋敷から出たことがなかった。
まさに鳥篭の鳥状態。
屋敷の向こうという名の大空を夢見ていた。
そしてチャンスがやってきたのだった。
時間は昼の12時ちょうど。
屋敷内の住人全てがランチを一斉に食べるしきたりになっていたのでこの隙に飛び出したのだった。
2人は初めての外ということもあり気分はウキウキルンルンだった。
アホの子のように走り回った。
「あはは。楽しいね。」
「うん、そうだね」
2人は手を繋ぎながら走り回った。
野を駆け回った。
「空がとっても青いね」
「うん、そうだね」
「は〜」
思う存分に外の空気を吸い込んだそして2人は思った。
腹減った
と。そりゃあ当たり前である。
なったってお昼時間にご飯も食べずに走り回ったんだから。
計画性もほとんど無い状態で飛び出してきたもんだから持ち合わせがあまりなかった。
2人あわせて700円しかなかった。
「なんでこれっぽちしか無いのよ」
「っていうか君なんか30円しか持ってなかったじゃないか!本当に貴族かよ!」
「うまい棒3本も買える金額じゃないのよ」
「いや、消費税があるから2本しか買えないと思うけど・・・」
「バカね。3回に分けて買えば3本買えるじゃないのこのスットコドッコイ」
「スットコドッコイって。どんな貴族だよ」
「うっさい。とりあえずそこのすき家にでも行って牛丼食べるわよ」
「なんで貴族なのにすき家知ってんだよ。」
「あんたこそなんで知ってんのよ」
「いや、実は僕、王子っていう苗字なんだ。」
「しかも屋敷から出たことがないっていうのは出生を隠すために閉じ込められてたからなんだ」
「あっそ」
「・・・・・・」
とりあえずすき家で牛丼並み盛りを2つ注文した2人。
そしてしばらくして目の前に牛丼がやってきた。
「まあ、これが庶民が食するという牛丼ですの?」
「ライスの上にうっすい肉が乗っているこれが牛丼というものですの?」
「キャラ変わってる」
「うっさい死ね!」
「さっそくこの牛丼というものを食すぞよ」
「いただくでおじゃる」
ぱくぱく
「んまーなんておいしいのかしら」
「おいしい、おいしいよ〜」
洋子は牛丼の汁を顔いっぱいに付けながら涙を流して牛丼を食べたそうな。
牛丼を貪っているその横でハムニダ系と思われる外国人数人がメニューを見てあれやこれやと言いながら何にしようかと話していた。
「おれー、カレーにしょうかな?ハムニダ」
「だったらおれは豚丼にしようかな?ハムニダ」
「じゃあおれも。ハムニダ」
こんなハムニダ会話をしながら店員さんを呼んで注文したのはもちろん豚キムチ丼。
「キムチ大盛りで!ハムニダ」
こんなやりとりを見ていた洋子と重雄は思った。
メニュー見る意味無っ!!!!
というテキストというかテクストを変換したのがこちら。
宮殿ひ住ふ洋子は幼馴染ふぇ王子ほ重雄ほ初へへ2人ひひふぇ外出ひは。ジュル…。
2人はほへはふぇ屋敷はは出はほほはははっは。ジュル…。
ははひ鳥篭ほ鳥状態。ジュル…。
屋敷ほ向ほうほいう名ほ大空ほ夢見へいは。ジュル…。
ほひへヒャンフははっへひはほふぁっは。ジュル…。
時間は昼ほ12時ひょうふぉ。ジュル…。
屋敷内ほ住人全へはハンヒほ一斉ひ食ふぇふひひはひひはっへいはほふぇほほ隙ひ飛ふぃ出ひはほふぁっは。ジュル…。
2人は初へへほ外ほいうほほほあひ気分はウヒウヒフンフンふぁっは。ジュル…。
アホほ子ほほうひ走ひ回っは。ジュル…。
「あはは。ジュル…。楽ひいへ。ジュル…。」
「うん、んっ…おいひい…。ほうふぁへ」
2人は手ほ繋ひははは走ひ回っは。ジュル…。
野ほ駆へ回っは。ジュル…。
「空はほっへほ青いへ」
「うん、んっ…おいひい…。ほうふぁへ」
「は〜」
思う存分ひ外ほ空気ほ吸い込んふぁほひへ2人は思っは。ジュル…。
腹減っは
ほ。ジュル…。ほひゃあ当はひ前ふぇあふ。ジュル…。
はっはっへお昼時間ひほ飯ほ食ふぇふひ走ひ回っはんふぁはは。ジュル…。
計画性ほほほんふぉ無い状態ふぇ飛ふぃ出ひへひはほんふぁはは持ひ合はへはあはひははっは。ジュル…。
2人あはへへ700円ひはははっは。ジュル…。
「はんふぇほへっふぉひひは無いほほ」
「っへいうは君はんは30円ひは持っへははっはふぁはいは!本当ひ貴族はほ!」
「うはい棒3本ほ買えふ金額ふぁはいほほ」
「いは、んっ…おいひい…。消費税はあふはは2本ひは買えはいほ思うへふぉ・・・」
「ファハへ。ジュル…。3回ひ分へへ買えふぁ3本買えふふぁはいほほほフッホホフォッホイ」
「フッホホフォッホイっへ。ジュル…。ふぉんは貴族ふぁほ」
「うっはい。ジュル…。ほひあえふほほほふひ家ひふぇほ行っへ牛丼食ふぇふはほ」
「はんふぇ貴族はほひふひ家知っへんふぁほ。ジュル…。」
「あんはほほはんふぇ知っへんほほ」
「いは、んっ…おいひい…。実は僕、んっ…おいひい…。王子っへいう苗字はんふぁ。ジュル…。」
「ひはほ屋敷はは出はほほははいっへいうほは出生ほ隠ふはへひ閉ふぃ込へはへへははははんふぁ」
「あっほ」
「・・・・・・」
ほひあえふふひ家ふぇ牛丼並ひ盛ひほ2ふ注文ひは2人。ジュル…。
ほひへひふぁはふひへ目ほ前ひ牛丼ははっへひは。ジュル…。
「はあ、んっ…おいひい…。ほへは庶民は食ふふほいう牛丼ふぇふほ?」
「ハイフほ上ひうっふい肉は乗っへいふほへは牛丼ほいうほほふぇふほ?」
「ヒャハ変はっへふ」
「うっはい死へ!」
「はっほふほほ牛丼ほいうほほほ食ふふぉほ」
「いはふぁふふぇおふぁふ」
ふぁふふぁふ
「んはーはんへおいひいほはひは」
「おいひい、んっ…おいひい…。おいひいほ〜」
洋子は牛丼ほ汁ほ顔いっふぁいひ付へははは涙ほ流ひへ牛丼ほ食ふぇはほうは。ジュル…。
牛丼ほ貪っへいふほほ横ふぇハフヒファ系ほ思はへふ外国人数人はヘヒューほ見へあへはほへはほ言いははは何ひひほうはほ話ひへいは。ジュル…。
「おへー、んっ…おいひい…。ハヘーひひょうはは?ハフヒファ」
「ふぁっははおへは豚丼ひひほうはは?ハフヒファ」
「ふぁあおへほ。ジュル…。ハフヒファ」
ほんはハフヒファ会話ほひははは店員はんほ呼んふぇ注文ひはほはほひほん豚ヒフヒ丼。ジュル…。
「ヒフヒ大盛ひふぇ!ハフヒファ」
ほんははひほひほ見へいは洋子ほ重雄は思っは。ジュル…。
ヘヒュー見ふ意味無っ!!!!
はい、とってもいい感じ。
なにがなんだかわからない。
あ、そうそう。
ちなみに、これ、口にモノを含んで喋っている風にしてくれたこのスクリプト。何を口に入れていると思いますか?
アレですよアレ。
みんなの大好きなアレですよ。
そう、
オティンティン
このスクリプト、フェラ語スクリプトというもので、言葉をフェラ語にしてくれるというすぐれものでーす。
じゅぱじゅぱ
ちんこじゃぶじゃぶ
このタイトルが出た時、捕まった警官の父親が取り押さえたのだと思った。
父子2代で警官をやっていて自分の息子を逮捕したんだと思った。
いや〜これじゃあ署では肩身が狭いな〜とか思ってた。
ひそひそ・・・
「上野さんの息子さん、捕まったんですってよ」
ひそひそ・・・
「知ってる知ってる。ニュースでやってたわよね」
「しかも捕まえたのが上野さんなんですってよ」
「まあ」
「自分の子供を逮捕する気持ちってどんな風なんでしょうねぇ」
「さあ〜。ま、家の坊ちゃんはそんなことする人間じゃないからいいですけどね。ホホホ」
「家だってそんなことしませんことよ。オホホホホホ」
「さあもう行きましょ。盗撮されるかもしれませんからね」
「そうね。さっさと行きましょ」
ひそひそ・・・
こんな会話を周囲から嫌味のように毎日聞こえてくるのが耐えられなくなった上野さんはそっと辞表を提出した。
そしてそのまま静かにこの町から去っていったのであった・・・
ってな風に逮捕された親の末路まで考えたんだけども違うのね。
盗撮された子供の父親が捕まえたのね。
そうだったのね。
よかったね。
盗撮はいかんというこっちゃ。
ミニにタコとかって言って盗撮するだなんていかんというこっちゃ。
って真面目に言ってみるテスト。
そんなことよりも物事をぱっと見だけ判断するというのではいかんということだよチミチミ〜。
チラっとしかみてないもんだからこんな想像しちゃうのね。
ちゃんと見ようね。
さて、ちゃんと見ると言えば、僕の上司。
あいさつから仕事の話までそれはもうコミュニケーションをとりまくりだったのに僕が髪を切ったことに気が付かなかった。
翌日になってから「あれ?髪切ったの?」なんて聞きやがった。
ちゃんと見ていないってことだよね。
話をする時は相手の顔をよく見て聞こうねって幼稚園か小学校で習ったはずだよね?
いかんねぇ〜
こんな普通な時もあっていいと思ってみたりなんかしちゃったりして。
腕の状況を詳しく説明するとこうだ。
腕の筋肉とその周りの結合組織の損傷が、回復過程において炎症を起こしている。
こんな感じにイタタですばい。
なぜこうなったのかは追々分かるはずですばい。
さて、最近道を歩いていたら昔なつかしの紙袋が落ちていた。
茶色の紙袋。茶色っていうかダンボールに近い色のやつ。
あれって何色っていうん?
まあそれはさておき、袋がつぶれて道におちてるな〜程度に思って道をすたこらさっさと歩いていた。
そして紙袋まであと一歩というところまで僕は近づいた。
道端に落ちてる紙袋ですからね、踏みつけたって別にどうってことないですし、回避したっていい。
まさに自由。それはあなたが決めること。
僕は自分の道を真っ直ぐに進んでいく真人間ですからそのまま行くことに。
僕の足で今まさに紙袋が踏み潰されようとしているその瞬間!!
僕は踏みとどまった。
「うおっ」と声を出すか出さないかそんなぎりぎりのところで足をどかして僕はこの紙袋を踏むのを止めた。
だってこれ、よくみたらアレなんだもん。
ウンコなんだもん。
こんもりしまくって紙袋に見えたの。
あぶねー。危うくウンコ踏みつけるところだった。
っていうかすぐ分かるだろこれ。
と思うでしょ?
ところがどっこい僕はあんまり視力がよくないんだよ。
遠目から見た時に紙袋と認識してそのまま踏み潰そうとしたのだ。
いや〜視力は大事だね。
っていうか注意力の問題のような気がする。
もっと注意して歩いていればこんなんすぐ分かるはず。
もっと注意していれば切符を無くすことなんてなかったはず。
ああ、切符代いてぇ。
給料日前にあの金額はねぇよ。
ちょっと泣き入っちゃったよ。
新幹線の出る駅までの切符はあるのに新幹線の切符を無くすだなんて信じられなかったもん。
あれは誘拐されたに決まってる。
きっとそうだ。
ああ、それにしても切符代はいてぇ。
痛いよ〜
ほかにもあるんだ〜
「あ…ありのまま起こった事を話すぜ!
『俺は自転車のワイヤーの鍵を使ってポケットに入れたと思ったら、いつの間にか消えていた』
な…何を言っているのかわからねーと思うが、俺も何が何だかかわからなかった…頭がどうにかなりそうだった…催眠術だとか超スピードだとか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…」
これじゃあ分かりませんか?
分かりにくいですか?
ああ、そうですか。
それでは分かりやすく。
自転車の鍵を無くした。
しかも自転車本体の鍵と一緒にいていたはずだったのに盗難防止のためのワイヤーの鍵が消えていた。
ありえねぇ。
本体の鍵だけあっても自転車こげないじゃん。
切符と同じにおいがする。
大事なところが足りない。
とんでもなく足りない足りない足りない。
物無くしやすすぎる気がする。
どーなってんだ。
とりあえずこんな事があり、自転車をこいで持って帰ることができなかったので後ろのタイヤを浮かせた状態で部屋まで帰ることにしたのですよ。
ワイヤーが付いている自転車を持って歩いているさまはまさに自転車泥棒。しかもかなり豪胆。自分で言うのもなんですが。
傘鍵とか使ったり鍵の部分をぶっ壊したりして自転車を盗むのが主流だと思うんだけどもこれほど大胆に自転車を持っていくのはそうそうあるまい。
鍵が中途半端に開けられている自転車を持っていくやつなんているだろうか。いやいない。
はず。
これでわかったことはチャリは重いってこと。
すんげ〜重い。
いや〜さすがに30分も持ち上げながら歩くのは辛いね。
腕がくったくたになるもの。
そら腕も痛くなるっての。足の痛くなるっての。
それに汗びしょびしょにもなるっての。この季節にだよ?
汗びしょ。
汗び。
あっですよ。
あっ。
気持ち悪いのなんのって。
それにしてもなぜこうも大事なものがすぐになくなるのか。
周りに異空間でも沸いてるんじゃないかと思ってしまう。
どうやったら物を無くさないようにできるんだろう。
とりあえず鈴でも付けとこうかな。
リーンリーン
いいね。
いい結婚式だった。
なんつーかこう、参加してよかったと思う内容だった。
幸せそうな新郎新婦の顔ときたら・・・
うらやましい。
うらやましいと言っても卑しい心でのうらやましいじゃなくて純粋にうらやましかった。
ほんわ〜とした気分でぽわわ〜んとした気分で帰ろうと準備をしていた時、事件は起こった・・・
ルンルン気分で切符を探していたらなんと・・・
なんと・・・
切符が無い
帰るための切符が見当たらない。
しかも乗り換えする駅までの切符はあるけども新幹線の切符だけがない。
これが逆だったらどうにかできるけど新幹線の切符が無くなるだなんて。
なんてこった。
あわわわわわわわ
どこ?どこ?どこ?
僕の切符はどこ?
いや〜な汗が出てきた。
このままじゃ帰れない。
上司に「すいません。切符無くしちゃったんで帰れないです」とか報告しようかと思うほどに心が追い詰められた。
ぎええええええええ
と叫びだしたい心を抑えてここは冷静に。
どっかに落としたのかもしれない。
だが、部屋を探せども探せども見つからない。
でも必ずどっかに落ちてるはず。
さらに考えを巡らせる。
切符を出すとしたら部屋、そして駅。
そうだ駅だよ駅。
ダッシュで駅へと向かう僕。
そして改札口近くにいた駅員さんに聞いてみた。
「あの〜この辺に切符とか落ちて無かったですか?」
と切符をなくして困っているけどもそんなにぱにくってないという風に装って聞いた。
すると駅員さんは緑の窓口の案内所に行くといいよと親切に教えてくれた。
なるほど。サンキュー駅員さん。
言われたとおりに案内所に言って聞いてみた。
「あの〜最近、切符の落し物ってないですか?」
と、それはもうクールでステキに尋ねた。
すると案内所にいたおばちゃんがこう言った。
「ああ、そういうのはここじゃなくて改札口で聞いて」と。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
どないなっとんじゃー
さっき改札で聞いたらここで聞けって言われたのに今度は改札だってよ。
いいようにたらいまわしにされてる気が。
それでもとりあえず改札で聞いてみた。
「あの〜最近、切符の落し物ってないですか?」
すると改札のオッサンはどっかからかファイルを出して切符の遺失物がないか調べてくれた。
そして。
「ああ、そういうのは無いね」
ガーーーーーーーーーーン
切符は無いそうな・・・
終わった。
これで僕は帰ることができなくなった。
すばらしい結婚式での幸せな気分が一転してがっかりですよ。
もう終わりだ。
と、思うでしょ?
しかたないので切符売り場でどうにかこうにかして切符を手に入れることができた。
でも、余計な出費。いてぇ。
さらに、買った切符は立席の切符。
無くさなければ座ってぐっすり眠る予定だったのにこれが完全にパーになった。
ああ・・・悲しい。
楽しい気分が台無しだ。
がっくり肩を落として僕は帰ってきたのだった・・・
おろろ〜ん
おめでおめでおめでおめでおめで
おめでおめでおめでおめでおめで
おめでがとう。
おめでとう。
もうほんとにこれだけに尽きます。
幼い頃から知っている2人の結婚は我がことのようにうれしく思います。
そう、たしかあれは君たちが幼稚園だったか小学生だったか中学生だったか高校だか専門学校だかよく覚えとらんけどもそれはもう恐ろしく寒い冬山で遭難している時のことだったよね。
「こらー寝るなー!ここで寝ると死ぬぞー!」
[俺のことはいい。ここに置いていって下山してくれ]
「ばかやろう!」
バシッ
「お前を置いて山を下りれるもんか!!」
こんな感じの極限状態で新郎をつとめた君は寒さと心労で今にも死にそうだったよね?
「この唐辛子を靴の中に入れなさい。さすれば光は差すであろう」
こう言いながら手に唐辛子を持って現れたのが君の新婦。
もうダメかと諦めかけていたそんな時にやってきてくれた新婦。
あの時は「神よありがとう」と新婦というか神父に感謝でしたよ。
いや〜マジで助かった。
そしていろんなてんやわんやがあって今2人はこれからの人生を共に歩んでいこうとしている。
全く、お父さんはうれしいぞ。
あのどうしようもないごくつぶしでギャンブル狂の新郎と事あるたびに唐辛子を投げつけては絶叫する新婦。
この2人が今、手に手を取り合って幸せそうにしている姿を見ると思わずうるうるきたよ。
お父さん感動しちゃったぞ。
いや〜歳はとりたくないもんだな。
涙腺がゆるくなってしまったよ。わはは。
思わず目から雫がこぼれたよ。
うるうるうるうるしずくちゃん。
幸せいっぱい夢いっぱい
精一杯元気いっぱい
いっぱいいっぱい
おっぱい
いろんな「っぱい」の中を生きていってくださいな。
ハッピー野郎の君たちにこの死・・・いや、詩(うた)を贈ります。
聞いてください。
タイトル 「今の気持ち」
今、目の前にいる君たちはとっても幸せそう
幸せが溢れてる
溢れた幸せは周りをとりこんでみんなを幸せな気分にしてくれる
僕も幸せだ 自分のことのようにうれしい
あれ?目に涙が
これはうれし涙?
いいなー
いいなー
人間っていいな
ってか君たちはいいな
君らは仲良くぽちゃぽちゃお風呂
その後であったかくてやわらかでふかふかなベッドでズッコンバッコン
体中いろんな意味で満たされるだろう
そして幸せ疲れですやすやと眠るだろう
いいなー
いいなー
僕なんかそんなことできる環境じゃないから
睡眠すらとれない
仮眠しかできないんだよ
仮眠だよ?仮眠
仮の睡眠しかとれないんだよ?
しかもカッチカチな硬い椅子を並べてそこで仮眠ですよ?
ぐっすり眠れるわけがない
あれ?目に涙が
この涙は何?
悲しくなってきたよ
目の前が霞んできたよ
君たち2人は盛大な結婚式の余韻に浸って数日は現実感がないかもしれない幸せな気分がまだまだ残ってるだろうね
「楽しかったね」そんな会話があることだろう
僕は2人の盛大な結婚式の余韻に浸るまもなく夜勤をして辛い現実に打ちひしがれる
幸せな気分なんか感じるまもなく徹夜徹夜の毎日だ
「楽しかったな〜」そんな言葉もでないだろう
そんな今夜もカチカチチェアーで仮眠をとる
あまりに固いんで起きるころには体中が痛い
それどころか痺れていることもある
あれ?涙が止まらないや
仮眠をとれるならまだ良いほうだ
時には仮眠すら許されないこともある
これはマジできつい
夜が明けて日が高くなって帰宅するころにはふらふらだ
休日?
なにそれ?
君たちがうらやましい
いいなー
いいなー
お互いの体温を感じて眠りにつくことだろう
僕はひんやりとした椅子の温度を感じて眠りにつくだろう
一方ぽかぽか
一方ひえひえ
いいなー
いいなー
マジうらやましい
幸せいっぱいな2人に涙で溢れるグラスで乾杯
いっぱい乾杯
おめでとう
はいーーーーーー
世の中には人のモノをパクる人とパクらない人の2種類しかいません。
かくいう僕はと言うとパクる人です。
それはもうがっつり。
パクってパクってパクリまくりまる。
でも、パクってることをおおっぴらに公表します。
だって、あきらかにパクってるくせにあたかも自分が作詞作曲をしてるとしてテレビに出ている某A社の女性歌手とかどこぞのランドのキャラクターとかその他いろんなもんをパクってるくせにオリジナルだと言いはる某国のようにはなりたくないから。
ぜってーあいつらパクってる。
さて、これから先は僕が結婚式のスピーチで何を言おうか考え中だったやつにこれを言えばいいんじゃね?的な感じで送った文章です。
まあこれがパクリの文章なんだけどね。
NUMERIをベースにその他いろんなところからそれっぽいやつを拾って前後に違和感がないよう言葉をちょっとだけ改変して紡いでいったものです。
パクリですのでベースがしっかりしていて安定感バッチリ。
なんて楽なんでしょう。
ではでは。
本日はお日柄もよく、結婚日和とはこのことですね。
新郎の○○君、新婦の△△さん 結婚おめでとう。
これから2人でどんな困難があっても力をあわせて乗り越えていく事でしょう。
なんたって2人は恋をして結ばれたんだから。
恋、恋、恋。
こーいこい。
さて、恋と言って思い浮かべるのは何ですか?
簡単ですよね?アレに決まってますよね?
そう、鯉ヘルペス。
皆さんはこの鯉ヘルペスという病気はどういったものかご存知でしょうか?
鯉ヘルペスっていうのは正式には「コイヘルペスウィルス病(KHV)」といって、
ニシキゴイなどのコイに感染する超ヤバイ病気。治療法はなく、しかも鯉同士で
感染するのに目立った外見的特長はないってんだからかなりヤバイ。死亡率も格
段に高く、集団感染して川面に浮かぶ大量の鯉死体なんていう風景を作りだす。
コイ養殖業者も頭を悩ませているものです。
日本においては2003年10月、茨城県霞ヶ浦で発生した大量死事件が有名であるが、それ以前の2003年5月に岡山県の吉井川水系にてコイの大量死が発生しており、後に死んだコイからこのウイルスが検出されました。
死んだ鯉からのウイルスの検出にはPCRという目的の遺伝子だけを増幅する事ができる方法が用いられます。
このウィルスに感染した鯉のことを漁業関係者などは「ダメ鯉」と呼ぶことがあるそうです。
この鯉ヘルペスの初確認は1997年のイスラエルだとされているそうです。
その後、欧州・米国に拡大し、アジアでは2002年、コイ養殖が盛んなインドネシアでの流行が確認されているそうです。
このときは、政府の対策にもかかわらず、流通ルートによってジャワ島東部を発端としてスマトラ島にも感染が拡大しているようです。
なお、中国においてインドネシアと同時期に大流行したのではないかと言う説がありますが、中国当局は情報を公開していないため、確認されていません。
そしてわが国日本では2003年6月に持続的養殖生産確保法施行規則が改正されて伝染性疾病として指定されました。
とは言うもののこれといってこのウイルスを駆除できるワクチンは発見されていないために被害拡大を防ぐために疑いのある鯉は大量処分しないといけない。
これしか現状ではどうすることもできない病気なんです。
この鯉ヘルペスに対して農林水産省は都道府県に、蔓延を防ぐための技術的な指導を行っています。
そこら辺に鯉を放流して鯉ヘルペスになったらたまったもんじゃありませんもんね。
また、2005年10月20日に持続的養殖生産確保法を改正施行し、新たに養殖業者などに、コイヘルペスウイルス病の発生時には都道府県知事への届出を義務付けるとともに、届出を受けた都道府県知事は検査を命ずることができることとしました。
ほかには、所有者などに対し、移動の制限や禁止を命ずることができることとし、まん延防止措置を拡充しました。
あとは都道府県による調査や持続的養殖生産確保法に基づく感染コイ処分命令に係る助成措置を講じています。
皆さんも鯉をつかまえても適当に川とかに放流しないようにしましょう。
しかし、こうやって予防していてもいつのまにやら感染してしまうものです。
この鯉ヘルペス、幼魚から成魚までに発生して、死亡率もはんぱじゃなく高いんです。
さて、そんな怖ろしい鯉ヘルペスですが、感染している鯉を見分ける方法があるそうです。
それは、感染した鯉は動きが鈍くなり活動的でなくなるそうです、
そんな鯉は次第にエラが腐ってきて死に至るそうです。
鯉業者の人たちはそんな感染鯉を一生懸命見分けてるそうです。大変ですね。
(ここで一転して新郎に話題を振る。)
それはそうと、○○君、学生時代に比べて動きが鈍くはなっておりませんか?
学生時代はそれはもう信じられないスピードで体育の時間に動きまくっていたが今もなお変わりないですか?
社会人になってからは大した運動する時間もとれないでしょうから動きが鈍りに鈍りまくってしまったかもしれませんね。
はっ!こ、これはもしかして・・・○○君は鯉ヘルペスでも患ったのでは?
(ここで少し間を起き、満面のグッドスマイルで)
いいえ、鯉ヘルペスは人間には感染しません。そんなことないですね。
でも、○○君はやはり患っているようです。コイはコイでも、新郎の△△さん、あなたに恋する病にね。
ホント、こんな幸せそうな顔している○○君は初めて見ました。
○○君、△△さん、いつまでもお幸せに、2人で明るく楽しい家庭を築いていください。
○○君、鯉ヘルペスになった鯉のようにエラ腐らせないようにな!
本日はこのおめでたい席で、鯉ヘルペスのように2人の幸せが皆さんに集団感染したら喜ばしいなと思います。
本当におめでとうございます。
っとまあここまで書いて送信してやったところ、「なげぇよ」という悲しき内容の返事が返ってきた。
え?スピーチって自己紹介みたいに1,2分で終わるようなやつじゃなくて4,5分は話すもんじゃないの?
そう思って書いたのに・・・
なげぇって・・・
これくらい普通だろ?
せっかく頑張って言葉を紡いでいったのにスルーされたよ。
パクリは受け入れられないってことなんかな?
急に行けなくなってごめんなさい。
楽しみにしていたのに行けなくなって本当に残念でしかたない。
マジで最後まで行く気満々だったんだよ?
それなのに突然のキャンセルごめんなさい。
心から謝ります。
ごめんなさい。
このとおりだ。(超土下座)
今も正座して書いてます。
本当にごめんなさい。
このとおり。
orz
おっと、これじゃあ反省度合いが小さいですね。
ちょっと拡大。
_| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○
_| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○
_| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○_| ̄|○
_| ̄|○_| ̄|○_ト ̄|○_| ̄|○
あ、ごめん、一部違うやつが混じった。
とりあえず謝罪の気持ちは嘘じゃないよ。
ホントだよ?
いざとなったら有給を使うこともやぶさかではないくらいの面持ちだったけどそれさえも許されない状況になったのです。
君たちの結婚式に出席する予定だったのにどうしてもはずせない仕事が入ったんです。
どうにかはずせないかと努力に努力を重ねたが無理でした。
どうやっても出席することができません。
ミッションインポッシブルなりよ。
ということなんで出席はできませんのでヨロシク。
いや〜悪いね。
メンゴメンゴ。
なんか軽い感じになってるけども本人はいたって真面目。
切腹も辞さない覚悟で悪いと思っている。
すまなんだ。
あーわかってくれとは言わないが
そんなに僕が悪いのか
ララバイララバイ ごめんなさい
ギザギザハートの謝罪文
っていうのを送ろうとしたんだけども参加可能になったので謝る必要が無くなった。
これから参加してくるけどもせっかくここまで書いたのでなんとなくアップしてみた次第であります。
けろけーろ
ジャラン♪
朝に食べるとおならが出ちゃう野菜はなんでしょう?
シンキングタイムは1ナノ秒です。
はい終わり。
それでは正解です。
おならはガスと言います。
朝にガス出る。
朝からガス
あさからがす
あさからがす
あさぱらがす
あすぱらがす・・・
アスパラガス
そう、正解はアスパラガスでした。
ぶっ!おもしれー。
超おもしれー。
界王様おもしれー。
がっはっは〜
ふぅ。
さて、こんなくだらないことでも面白く感じてしまうほどなんですよ今の僕は。ちゅーのも、仕事中ずーーーーっと拘束されてるんですよ。
拘束っつーか管理っつーか監視っつーかまあとりあえずそんな感じのやつ。
一息つく暇さえ与えられない。
ご飯を食べに行く時とトイレに行く時は携帯電話を持って鳴ったらすぐに駆けつけねばならない。
せめてトイレくらいゆっくりさせろと。
体に溜まったものを開放しつつさっぱりしたという気分も開放できる時間なのにこれですよ。
これでは心が開放されない。
中途半端な開放ですよ。言うならば残尿感?
すっきりしたはずなのになんかまだ残ってる気がするってな気分。
まあ全然違いますけどね。
何を書いてんだ自分。
病んできてるようだ。
さてさて、話は変わって最近の学生はネットを利用して宿題をやるんだなもし。
いいねぇ〜
いきなり答えを導きだせていいねぇ〜
わからないことがあったらすぐネット。
いい時代だ。
僕の義務教育時代はわからないことがあったら速攻であきらめてましたけどね。うん、もういいや。って感じ。
もしくは解答を適当に書いていた。
酷い時は全て同じ答えを書いていた。
小学校の算数で引き算が出始めた頃、僕は引き算がよくわからなかった。
時間をかければ解けるとは思っていても面倒だったので全ての答えを「1」って書いて提出したことがある。
もちろん全問不正解ですけどね。
いい思い出だなぁ〜
こんな手抜きMAXなことも今の世代のやつはしなんだよ。
わからないやつはとりあえず検索しまくって解答を探す。
そしてその解を見つけて正解する。
いいねぇ。
考えなくても正解できて。
こんなことをするからゆとりとか言われるんだよきっと。
思考力が乏しいっていうの?
考える力ってのはあとあと必要になるはずなのにね。
全くけしからん。
ま、僕も考えないで答えを出してるっていうのは同じか。
オール1にした僕と比べると正解してるだけいいんですかね。
えらいねぇ〜。
やつらは正解、僕、不正解。
0か1。
デジタルの世界。
あなたはどっち?
考える派?考えない派?
僕はもちのろんで考える派だよ。
さてさてさて、話はまた変わります。
話に一貫性がないのは現代に生きる人の集中力の無さが顕著に出ていていい感じ。
ひとつのことに集中できないんです。
次々と話題を変えないとね。
話は変わると言っても上の話にかかります。
ネットを利用する小中学生。
ネットを利用するときには怪しげなリンクをクリックしないとかむやみにダウンロードをしないっていうのを心がけているそうな。
まあこれは小中学生に限りませんけどね。
でも僕はどっちもついついやっちゃいますね。
明らかに危ないだろうと思われるリンクでもついポチッと押してしまう。
やっちまうんだよ。
止められないんだよ。
分かっちゃいるけど止められない。
ダウンロードだってやたらめったら落としまくる。
雰囲気から危険そうだと思ってもついポチッと押してしまう。
やっちまうんだよ。
止められないんだよ。
分かっちゃいるけど止められない。
こんな僕の危機管理に対しては現代の小中学生以下だね。
うはwwwww
って言ってみるテスト。
んな訳ないじゃーん。
そうそうたやすくポチポチ押すわけないじゃん。
誰が押すかっての。
さて、今日も2ちゃんねるに張られている楽しげなリンクをクリックしてこよーっと。
とうっ!!
シャキーン
さて、誰にでも多かれ少なかれ変身願望はあると思います。
子供ならヒーローになりたいとか、大人ならモテモテになりたいとかもっと社交的になりたいとか。
まあその他いろいろ。
で、大抵のヒーローとかってのは変身するためにはアイテムが必要だ。
仮面ライダーならベルトとかウルトラマンなら変な棒とか。
今の仮面ライダーとかウルトラマンはどっちもベルトじゃないとか変な棒とかじゃ無い時があるけども。
とりあえず何かの媒体が無いと変身できないんだよ。
しかし現実はこんなもんでは変身できません。
ベルトしたってバッタの怪人になってキック力がめちゃ強になって蹴った相手を爆発させたり、変な棒をそらにかざして巨大化して腕から変な光線を出せるようになったりはしない。
ここまでは変身しなくてもそれなりに変化というか気分だけでも変えるアイテムの一つが眼鏡だ。
もうね、数年前から眼鏡が欲しくて欲しくてもう辛抱堪らんって思っていたのだよ。
眼鏡をかけて巨大化して銀色のトサカを相手にぶつけたりカプセルに入っているしもべを戦わせたりしてしまうんじゃねーかっつーくらい欲しかった。
欲しー欲しー
買って買ってー
って駄々をこねたところで誰も買ってはくれない。
自分で買いなさいな。
って言ってもねぇ。
眼鏡って結構お金かかるじゃないですか。
金額にすると4,5万くらい。
高ー
店員さんに言われるがままにしたらこんなに金をぼられた。
という過去があるので今度は慎重に。
で、購入した眼鏡ははめこむレンズの在庫がなかったのでその日にはもらえなかった。
早く手に入れて変身するぞ。
シュワッチ
とんでもないことになるかもしれないと恐れていた健康診断。
すんでのところでなんとか回避することに成功。
夜勤じゃなかったよ。
いや〜あぶねーあぶねー。
でも出勤したけどね。
徹夜だけでも避けれたのでよしとしよう。
検査の日だけ眠れたとしても普段寝れていないので意味無い気が・・・
毎日の生活の結果を調べるものなのに。
ま、いっか。
検査の日ということがあって朝食抜きで病院に。
すんげ〜腹減った〜
げんなりしながら受付でどこでどの検査を受ければいいのか教えてもらう。
放射線での胸の検査と心電図と検尿、そして恐怖の採血のみだそうだ。
あれ?これだけ?
かなり少ない気がするんだけども・・・
でも病院の人が言うんだから間違いないよね。
そんなわけで検査する事に。
検査の順番は好きにしていいということだったので最初に採血すると死んでしまいそうな気がしてしかたないので最後にすることにした。
放射線、心電図、検尿と問題なく終わった。
まあ若干検尿が少なかった気もするけど病院の人がなんとかするでしょう。
そしていよいよ採血。
前に採血された時、ありえないほど僕のブラッドを・・・血液を抜き去られた。
そのせいですさまじく具合が悪くなり吐き気をもよおしたおかげで採血トラウマができてしまった。
注射とかは別にいいんです。
ただ信じられないほど血液を抜かないでってこと。
必要なのかもしれないけどもそこはほら、テクニックでカバーしてよ。
恐る恐る採血検査場へ赴いた僕。
こえ〜こえ〜
絶対い具合悪くなる。
僕よりも先に採血していた人が朝食は抜いてきましたか?という質問をされていたので僕もされたら飯を食べてきたって嘘を言って逃げようかとも思った。
でもそこはほら、僕、真面目ですから。
「朝食は抜いてきましたか?」
「あ・・・」
「・・・」
「・・・」
「・・・」
「・・・もちろん抜いてきましたよ」
ってな楽しい会話から採血が始まった。
ゴムで腕を縛りスースーするガーゼで腕をすりすり。
注射の準備が着々と進んでいく。
いよいよ注射。
ぐさっ
ああ、注射器に僕のブラッドがちゅーちゅー吸われてる。
ドス黒い赤に染まっていく注射器。
このまま一体何リットルの血液を抜かれるのか。
具合悪くなる5秒前。
5
4
3
2
1
「はい、終わりましたよ」
え????
もう終わり?
意外や意外にもあっさりと終了。
この前は死ぬんじゃねーの?ってくらい血を吸い取られたのに注射1本がいっぱいになる程度で終わった。
ああ、よかった。
注射器2,3本はいくと覚悟していたのですっかり拍子抜け。
恐怖の採血もあっさりと終了して受付に行くと今度は体重測定、身長測定、視力検査と聴力検査、そして問診があった。
身長、体重、視力、聴力共に問題無く終了。
それにしても最近の視力検査はCじゃなくてEなんだな。
たぶんEYEのEなんだろうけどもなんか変な感じ。
ま、いっか。そしていよいよ残るは問診だけになった。
名前を呼ばれてお医者さんに心臓の音を聞かれてそれで終了。
え???
問診は?何も質問が無いの?
僕の前に問診してた人なんて今の体重を落とさないと危ないよとかいろいろアドバイス的なものしてたじゃないの。
それなのに僕には何も無し?
何か言ってくれ!
寂しいぞ。
心臓の音をどくっどくって聞いてあとは帰っていいよって。
あっさりしすぎ。
僕にもコメントを〜
僕には何も言う事は無いそうです。
そういえば前回の健康診断も問診の時に何も言われなかった。
凄まじいほどの健康体なんだね!!
健康第一!!
拳を握りしめ、そして肘を腰に当てて腕と腰を前後に動かして。
さあいっしょに
はぁ〜
ハッスルハッスル
いや、こいつを通り魔と言っていいのだろうか疑問に思うけどとりあえず通り魔だ。
やつは僕とすれ違う瞬間にそれを行った。
何が起こったのかわからなかった。
それくらい一瞬だったのだ。
そう、通り魔は僕とすれ違いざまに屁をこいて逃げていった。
この僕に放屁して逃げていったのだ。
こ、殺す・・・
ぶっと屁をこいてすぐさま逃げていくとは。
こ、この・・・
オナラマーーーーーン
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
さて、いつものように徹夜でパソコンをぺしぺしと打って仕事をしてさあやっと帰るかな〜と思っていたところに事件は起こった。
なんと・・・
健康診断
を受けろとのこと。
ありえない。ありえない。
寝ずの仕事を終えた後での健康診断て。
これから導かれる答えは1つ。
死んでしまう
ただそれだけだ。
ふらふらの状態での血圧検査。
下60 上70
くらいになるんじゃねーの?
大丈夫これ?
そこそこ低血圧じゃね?
ふらふらの状態での心電図検査。
生きてるか死んでるかのぎりぎりの反応。
くらいになるんじゃねーの?
大丈夫これ?
僕死んじゃうんじゃね?
ふらふらの状態での視力検査。
Cの部分に見えないものが見えたりしたりするんじゃね?
ふらふらの状態での聴力検査。
聞こえないはずのものが聞こえたりするんじゃね?
わーーーー何かこっちに来いとか聞こえるーーー
とかになるんじゃね?
大丈夫これ?
そして極めつけはこれ。
ふらふらの状態での採血。
即死!!!
ぜってー死ぬ。
寝てないのに採血って。
通常時でも採血されるときすんげ〜具合悪くなるのに。ぐはっ・・・(吐血)とかがはっ・・・(吐血)とかいうレベルじゃねーよ。
こえー
すんげ〜会社がこえー
何をやらかすんだってーの。
どんなミラクルな結果になるか想像しただけで怖いっつーの。
あー健康診断怖いわ〜
おろろ〜ん
前々からどーしても
どーしても
何があっても
玉子かけご飯が食いたかったんですよ。
もう本当に数ヶ月前から食べたかった。
特に理由もないけど食べたかった。
もうね、食べたくて食べたくて気が気じゃなかったんです。
うおおおおおって叫びたくなるくらい。
ではないにしろとにかく無性に食べたかった。
あの玉子の黄色と醤油の黒がおりなすコントラスト。
茶色がかったあの液体をご飯という名の白いキャンパスにぶっ掛けてがつがつと口にかっこむ。
こんな行動がしたかった。
そしてついに実行することができた。
まあそのうち食べる機会があるだろうと思って先延ばしにしていたけどももう辛抱堪らん。我慢できなかった。
待っていても機会はこない。
自分から動かねば。
玉子を割って容器に移してガチャガチャとかき混ぜながら醤油をかけ、ほっかほかのご飯にこれをかける。
そして玉子でひたひたになったご飯を口にかきこむ。
・・・
う、うまい。
いや〜玉子かけご飯はうまいね。
思い続けていたことがやっと実行できた。
念願が叶って満足したその数時間後・・・
は、腹がいてぇ
きりきりと腹が痛い。
なんかすんげ〜いてぇ。
どーなってんだこれ?
こ、これはまさか・・・
原因はアレなのか?
玉子なのか?
い、いや、そんなはずはない。
と思う。
しかし、それにしても腹が痛い。
おろろ〜ん
違っていること
気づいたの
−友蔵 心の俳句−
自分の中では七夕は金曜日だと思っていたけど実際のところは土曜だったと知った衝撃といったら。
曜日感覚が崩壊している証拠ですよ。
やっぱ日付を跨いでの仕事はきっついっすねー
眠いのなんのって。
睡眠が足りなくなってくるとじっとしているだけでうとうとしてしまう。
例えば移動のための電車の中とか。マジで眠くなるって。
2,3分もあればあっさりといっちゃうね。
眠りの世界へと落ちてくよ。
いつだったかあの日も僕はすいみんすいみんすいみんすいみん睡眠不足のために電車の中で眠りこけそうになっていた時のこと。
眠りの世界に片足どころかもうほとんど全身落ちかけていた時のこと。
外国人2人組みが電車に乗り込んできた。
名前は十中八九ボブとマイケルで間違いないだろう。
で、ボブは髪の毛もまさにボブって感じでわっさーとしていた。
わっさーとしてもっさーっとしていた。それはもうすんげーうざいくらい。
一方のマイケルもまさにマイケルって感じ。The マイケル。
このボブとマイケルのコンビは英語でなにやら話始めた。
まあこのときの僕はこいつらよりも睡眠の方を優先度が高いために無視して眠ろうとしていた。
しかし、ボブ&マイケルを無視することはできなかった・・・
やつらは態度もでかけりゃ体もでかい。
体もでかけりゃ声もでかい。そしてマラもでかい。
ってなこともあって眠りに集中できなかった。
めっちゃめちゃでかい声で俺の彼女はお金の管理ができなくて怒ってるとか彼女を理解できないだのとほざいてた。
お前の彼女がお金にルーズでもなんでもいいからとりあえず静かにしろと。
もうね、うるさくてたまらん。
それほどうっさいのですわ。
この後もなにやら話しが続いて外国人特有のHA〜HAHAHA的な笑いとかしやがっていた。
こいつら、マジでうぜーというかうるさい。
うとうとしていたのですが眠気もぶっ飛んでしまった。
あまりにむかついたので睨んでやろうと視線を向けた時、このボブ&マイケルの前にいるこれまた違う外国人に目がいった。
この外国人、恐らく東南アジア系で名前はワンチャイとかそんな感じ。
まあ十中八九当たっているだろう。
このワンチャイ、騒音外国人コンビとはうってかわってそれはそれは大人しかった。
というか口を半開きにして身を縮めて天を仰いで寝ていただけなんですけどね。
もうね、周りに遠慮してるっていうのが感じられたね。
スイマセンスイマセン。ワタシネテマスケドモバショソンナニトラナイノデカンベンシテクダサイ。
っていうのが感じられたね。
なかなかいいやつだ。
ちゃんと迷惑がかからないように配慮しているところがすばらしい。
それに比べてボビーとマイコーときたら・・・
まだHA〜HAHAHAHAって言ってますよ。
YEA〜HA!
あ〜うるさい。
ワンチャイを見習え。
ほら、あんなに小さくなって・・・
ってワンチャイ、座席の上で横になってるよ。
すんげ〜場所とっちゃってるよ。
つり革に掴まってる人が睨んでる睨んでる。
眠いのはわかるけどもよこになっちゃーいけませんよね。
どーしちゃったのさワンチャイ。
さっきまでは遠慮の心を持っていたのにいつの間にやら強気になっちゃってるよ。
眠気には勝てないようです。
そんなワンチャイの目の前では依然ボビーとマイコーはやたらでかい声で話しています。
ボビーは髪をわっさーってやりながらホテルの予約を取ったとか言ってます。
たぶんデカマラでこれからやりにいくんでしょう。
それを聞いたマイコーはあとから電話してねとかほざきやがる。
どんなエロエロプレイをしたか知りたいのでしょうかね。
とんだエロ魔神だ。
眠れるワンチャイとエロエロコンビをあとに僕は今日も夜の仕事場へと向かうのでした。
あ〜地球って平和だな〜
どうも、今宵は七夕だぞなもし。
七夕の日は雨が降ることもしばしばあるけども今年は晴れのようにゃり。
きれいな星空を楽しんでくださいな。
「きれいな星空ね」
「ああ、でも君の方がもっときれいさ。」
なんてくっせー台詞を言ったりなんかしたりしてるやつはいるのだろうか?
そんなやつは死ね!
マジで死ね!
消滅しろ!
それだったらいっそのこと雨でも降りやがれ。
そういえば七夕の日に降る雨のことを酒涙雨(さいるいう)というそうな。
これはなんでも、織姫と彦星の涙だと言われているそうな。
酒涙雨という文字から推理すると恐らくこれは自棄酒だ。
1年に一回だけ会うことができる運命の日、こと座のベガ、コードネーム織姫はある重要な仕事をまかされた。
大切な日だって前々から仕事を入れないでと上司に言っていたのにこれだ。
仕事が仕事を呼び、会う時間が刻一刻と減っていく。
早く、早く。
焦る織姫。
なんとか仕事を終えた織姫はアルタイルこと彦星の下へと急ぐ。
しかし時は無常に過ぎていった。
そして終に7月7日が終わるまで残りあと5分。
もう無理。
あきらめた織姫はふと気が付いた目の前にある扉を見つける。
おそるおそる扉を開けるとそこはおしゃれなバーだった。
彦星に会うことをあきらめた織姫はバーテンに今の私にぴったりなカクテルをつくってくれと頼む。
シャシャカシャカ
バーテンは手際よくカクテルをシェイクしていく。
そして織姫の目の前にコバルトブルーのカクテルを差し出す。
「これは?」
織姫はバーテンに尋ねる。
「大切な日に大切な人に会えなかったあなたを少しでもこのカクテルで癒してもらおうと思い作りました」
「名前は・・・そうですね・・・デスパレーション」
「デスパレーション・・・どういう意味なの?」
織姫はバーテンに尋ねる。
「い、いや、それはちょっと・・・」
バーテンは口ごもる。
デスパレーション、まさに今の織姫にぴったりだったから言えなかった。だってデスパレーション=絶望なんだもの。
「そう、まあいいわ」
もうどうでもよくなっている織姫はこのデスパレーションを一口飲んだ。
驚くほどデスパレーションは織姫の口に合った。
おいしいっていうレベルじゃねーぞ。
次々にデスパレーションを飲み干していく織姫。
そして気が付くと織姫はもうべろんべろんになっていた。
「あたし、何でこんなところでこんなに酔ってんだろ・・・」
なんだか今の自分が情けなくてほろりと涙がこぼれる。
きっとこれが酒涙雨なんだね。
時を同じくして、わし座のアルタイルこと彦星は運命の日に織姫と会うことができないという事実から普段は行かないはずのキャバクラに足をのばす。
呼び込みのおにーちゃんに3000円ポッキリと言われてついつい入っちゃった。
ただただ会えないという事実から逃げたかったのだ。
おねーちゃんと楽しい時間を過ごした彦星。
ふと時計に目をやると時間は11時55分。
七夕ももうあと5分。
このままここで七夕終了まで居てもよかったけども織姫と同じ空の下で七夕を過ごしたかった彦星は会計をして外に出ようとした。
しかしここはボッタクリキャバクラだった・・・
ビール1杯とわずかなフルーツを頼んだだけで30万も請求されたのだ。
「3000円ポッキリって言ったじゃないですか〜」
なさけない声で彦星は会計の男に訴える。
しかしそんなんは通じない。
どこからか屈強なおにーちゃんたちが次々に彦星を取り囲む。
そして裏口に連れて行かれてボコボコにされた上げく免許証とカードを取られたあとでゴミと一緒に投げ出された。
「ハハハ、俺、何やってんだろ」
彦星はちょいと酒を飲んで楽しい時間を過ごしていたはずなのに何故か今ゴミと一緒になっている。
なんともなさけない自分の姿にほろりと涙が頬を伝う。
これから自分はどうなってしまうんだろうか。
考えれば考えるほど絶望が襲ってくる。
そんな彦星はキャバクラ・デスパレーションを1人悲しく後にするのだった。
うわっ、暗っ!
晴れの七夕なのになぜか雨の日の七夕を書いちゃったよ。
なんということだ・・・
これほど心が荒んでいるという事なのかな?
とにかく、週末の晴れの七夕を楽しむといいですよ。
まあ僕はこんなん関係なく夜勤でパソコンをぺしぺし打つわけですがね。
ビバ七夕。
たーのしー
マリオが邪魔をするんだー
髭面でふとっちょな人が職場にいるんですけどもこいつがいるせいで寝られんかった。
いつもなら僕と入れ替わりに帰宅するはずのマリオがずーっといたせいで寝られんかった。
寝るっつーか仮眠をとるにしても知らない人がすぐそばにいたら寝られないって。
全然心休まらないって。
しかもこのマリオ、僕とは違う会社からやってきている人なもんだから余計に心休まらない。
同じ会社の人だったら別にいいんです。
仮眠というか完全に睡眠になろうとも「ちょっと寝すぎちゃった。てへ☆」で済むんです。
でも違う会社の人だったらこんなんできませんよ。
寝るに寝られないって。
さらに追い討ちをかけるように僕は比較的暇を持て余しているんですけどもマリオったら夜中だってのにパソコンをペシペシ叩いてるもんだから寝ずらいのなんのって。
ってか寝られん。
そんなわけで寝不足だ。
というか寝ていない。
僕の睡眠時間を返しやがれマリオ野郎!!
さっさとキノコ王国に帰りやがれ。
そうそう、キノコと言えば毒キノコの簡単な見分け方を知っていますか?
それはね・・・
ねーよ
んなもんねーよ
あるわけねーよ。
でもでも触るだけならあからさまな毒キノコだろうが食用のキノコだろうが平気
なんだよん。
食べなきゃいい。
とまあ毒キノコの話は置いといて食べられるキノコの話。
キノコ料理で思い浮かべるのがパスタ。
〜風キノコのパスタとかいうやつ。
で、このキノコやーめた。
思考力が働かないのでやーめた。
今夜も寝かせてくれないのかい?
どんだけ僕が必要なのさ。
しょうがないなぁ。
全く困った甘えんぼさんだ。
ハハハ。
ハハハ。
ハハハ・・・
ハ、ハハッ・・・
ハッハッハ・・・
ハーッハッハッハ
仕事の話だがな!!
いや〜マジで眠い。
なぜに草木も眠る丑三つ時に仕事をせねばならんのか。
これもきっと政治が悪いせいだな。
そうだ。政治が悪いから夜も眠れないんだ。
もうぷんぷんですよ。ぷんぷん。
怒りの戦士スーパーサイヤ人になれんじゃないかってくらいイライラですよ。
そうそう、イライラといえばこんなやつがいたんですよ。
なんつーの?
空気を読まないっていうか流れを読まないってやつ?
口先だけのしょうもないやつ。
言ってる事とやってることが正反対のやつ。
こいつが腹立つのなんのって。

こいつですよこいつ。
このトイレ。
こいつがもう腹立つのなんのって。
大激怒ですよ。
怒り爆発。
事の発端は僕がこのトイレというか便器にウンウンをしに行った時の事。
「はぁ〜・・・」
「きばりまっせーーーーーー・・・」
「3」
「2」
「1」
ボンバー
ってな感じでこの世の悪の権化とも呼べる悪魔を出してすっきり爽快あとはきれいきれいにトイレットペーパーで拭くだけって時にこいつは僕・・・いや、テメーは俺を怒らせた。
立ち上がって僕のアスタリスクを拭き拭きしていた時、いきなり水がザザーと流れ出した。
そしてこいつは悪魔をきれいさっぱり流していった。
このトイレはどうやらオートで水が流れるようだ。
すごい。なんてすごい科学の進歩なんだ。
感動だ。
ってちょっと待て。
悪魔というかウンウンというか面倒だウンコ。
ウンコは流したけども紙をまだ流してないよ僕。
でもまあどっかにセンサーがあって紙を便器に入れればセンサーが働いて水が流れてくれる。
そう思って紙を便器に投入。
しかし水は流れなかった・・・
がっくし。
こいつはどういう仕組みなんだ?
焦る僕。
もう工程の9割は終了して紙を流せばここから出られるっつーのに最後の最後で出られない。
なんてこった。
このまま紙を便器に残したまま立ち去る事もできるけどもそれは許さねぇ。
トイレもろくにできないようなクソにはなりたくない。
出したら最後まで片付けないとね。
しかし、どうやったら水が流れるのだろうか・・・
冷静に辺りを見渡した。
するとタンクのところに説明が書いてあった。
○|のところに手を近づけてください。ってなことが書いてあった。
この○|ってのはどこだ?
きょろきょろ探したけどもそれっぽいのが見つからない。
困った。
一体どこに。
う〜ん。
そしてふと便器に視線が入った・・・
!
こ、これか?

この便器の中にあるこの丸いやつに手を近づければ水が流れるのか?
そ、そんなバカな。
ありえない。
し、しかしそれっぽいのはこれしか見当たらない。
僕は一体どうしたら・・・
便器に手をかざせと言うのか?
かみは僕に試練を与えようと言うのか?
あ、そうそう、今ね、紙と神をかけたんだよ。
なぜにクソしたばっかりの便器に手を近づけねばならんのか。
でもこうするしか方法は無い。
し、しかたない。
やるか。
意を決した僕はこの便器の中にあるそれっぽいやつに手を近づけた。
・・・
・・・
・・・
・・・
水がでねぇ
なんてこった。
いろんな考えをめぐらせていろんな決意の元に便器に手を突っ込んだってのに水が出やしない。
ちょろっとも出ない。
なんで?
なんでなんで?
ウォーター
ウォーター
あ、安西先生・・・水が・・・欲しいです・・・
水がでねーよー
一体どーすれば。
しかたないのでとりあえずホームポジションをとることにした。
もしかしたらもう一度しゃがめば水がでるかもしれない。
そう思ったのだ。
しかし、それにしてもなぜ僕はこんなにトイレットペーパーを流すために苦労しているのだろう・・・
ちょっと悲しくなってきた。
でもまあここで嘆いていてもしかたがない。
あきらめたらそこで試合終了だもんね。
希望を胸に立ち上がった僕。
すると・・・
ジャジャーーーーーー
み、水や〜
水が出てきたー
これでやっとここから出られるー
うれしーーーーーー
ここまで5分くらいかかった。
体感的には1時間くらいの苦しさ。
いや〜辛かった。
それから数時間後、水が出るセンサーを発見してがっかりしたのはまた別の話。
あ、そうそう、このタンクには水を大切にしましょうってのが書いてあったんだけどもこの便器だとウンコとトイレットペーパーを別々に流さなきゃならないから余計に水を使ってるような・・・
これってどーなん?
ってかこれを1回で全部済ませることは可能なの?
ねぇ!どーなん?
これが普通の生活よ。
それなのになんだい今の僕の生活ときたら。
太陽が沈む頃に目を覚ましては仕事に行き、太陽が完全に昇りきったら仕事を終える。
まさに昼夜逆転生活だ。
なんなんだよ。
大声で叫びまくりたくなっちまう。
ぎゃーーーーーーーーー
規則正しい生活が乱れに乱れてしまったせいでイライラする。
電車の中で乳繰り合ってむかつくほどにいちゃつきやがって今にも電車内なのにズッコンバッコンしそうなクソカップルを見てはむかついて。
そしてうらやましくも思う。
きゃーーーーーーー
ちっくしょー
僕も乳繰り合いてーーーーー
そのほかにはハチ公前の交差点での人の多さにむかついたり。
なんでこんなに人がいるんじゃーーーーー
普段は人が多いくらいじゃむかつかないはずなのにもう心が荒んでますよたはは。
さて、セルフバーニンして不貞寝だ。
ふ、ふん。く、くやしくなんかないんだからね。
世の中には嘘、大げさ、まぎわらしい。
そんな広告あれやこれ。
そんな時はJAROに電話してはどうじゃろ。
そうしたほうがいいじゃろうて。
うんうん。
いつどこで騙されるかわからんしね。
ミネラルウォータが水道から出る機械をタダで貸し出すって言っておきながらやっぱお金かかるとかほざいたりするやつがいるからね。
家にいても気が抜けない。
そんな疑う心バッチリな僕は買い物に出かけた。
道行く人がみんな騙そうとしているに違い無いと思いながら鋭い目つきでチャリをこいで出かけた。
そして目的地に到着した。
目的地で購入したのはとっても貴重で高価なもの。
まあ世間ではあまり知られていないことだけども僕はこれをカップラーメンと呼んでいる。
お湯を注いでちょいと待っていると食べごろになるステキアイテム。
まあこんな高級品は僕のような貴族しか買うことが出来ないだろうけどね。
貧乏人はこれの存在すら知らないことだろうがね。
このカップラーメンという物体にはいろんな味があるのだ。
醤油とか味噌とか塩とかとんこつとかそれはもうたくさんの種類がある。
まあ貧乏人は知らないだろうけど。
で、この時僕は、味噌ラーメンととろみ広東麺を買った。
これはかなり高級だったということを覚えている。
だいたい1億3000万ヘクトパスカルくらいだったはず。
日本円にすると約198円くらい。
かなりの高級品だ。
これは貴族以上の金持ちくらいしか買えないブツだ。
まあお金持ちの僕にしたらこんなもんは屁でもないくらいの安物だけどね。
どうってことはないけども世間では高級品と呼ばれるカップラーメン。
これをさっそく食べようとお湯の準備をした。
味噌ラーメンのふたを開けてかやくを入れて粉末スープを入れてお湯を注いで後は待つだけ。
わずか4分でおいしいラーメンが食べられるなんて・・・
科学の進歩は目覚しいですな。
4分後ふたを開けた僕は驚愕した。
なんと・・・
味噌ラーメンじゃない。
なんというか見た目があっさりしているのだ。というか醤油ラーメン?
味噌の濁った感じがないのだ。すんげーさらさら。
でも見た目が醤油でも食べてみればちゃんとした味噌ラーメンかもしれない。
つーことで食べてみた。
ズーズルズル
モシャモシャ
うん、間違いなく醤油ラーメン。
味噌の味なんざ一切しない。
にぼし系の醤油ラーメンだ。
だまされた。
味噌ラーメンだと思ったら醤油ラーメンだよ。
がっかり。
それからしばらくして騙されたラーメンの記憶も薄れたある日のこと、今度はとろみ広東麺を食べる事に。
これはとろみと書いてあるだけあってきっととろっとろしたスープに広東麺がほどよく絡んでおいしさを引き出しているに違いない。
ということでかかくをぶち込んでお湯をぶっかけて4分ほど待ちました。
そしてぶたを開けたそこにはなんと・・・
とろみがねぇ〜
スープがさらっさら。
とろみのとの字も無い。
ただの味噌ラーメン。
んだゴルァァァァァ!!!!
また騙されたよ。
ああがっかり。
カップラーメンさえも嘘つくだなんて・・・
一体何を信じればいいんだろうか・・・
YEAH
ヤーハー
イェイイェイ
24時間労働ってどんだけ〜
奴隷でもこんなに働かねーよ。
ってことは僕は奴隷以下?
奴隷以下ってどんな種族なの?
昆虫?
僕は虫と同レベルってことなの?
ムシシシシシシシ
こうなったら昆虫王者ムシキングでも目指してみますか。
はぁ〜
死んでしまうっちゅーの。
それはそうと僕のことを教育してくれる担当の人が2人います。
日中担当と夜担当の人。
僕の休みは何処?
この2人はとっても個性的。
日中担当の人は比較的おとなしくて口数もあんまりない。
口数も無い為に必要な説明も足りない時がある。
でも、こっちが理解しようと本気で思えばどうにかなる程度。
説明不足ってのは別にいいんです。こっちががんばりますから。
こんなんは気にしない。
もっと気になることがある。
気になるってかきついことがある。
それはこの人がとってもアレなんです。
すんごいウィスパーボイスなんです。
このボイスがなんとも心地よい気分で眠気を誘うんです。
ウィスパーウィスパー。
ついついうとうとしちゃう。
そんなもんだから説明もあんまり頭に入らない。
すっげ〜眠い。
とまあここまで書いて気づいたんですけどもうとうとしていなければ説明もちゃんとしてるじゃん。
本気で思うっつーか眠らないようにしてればちゃんとしてる人じゃん。
別にこの人悪くないじゃん。
自分が悪いのね。
あーそうか。そうだったのか。
スンマソーン。
さてさて、日中担当の人はそんなに個性が無いことが発覚。
でも、夜担当の人は個性的。
まず見た目。
思いっきりヤッキューサンです。
武闘派のヤッキューサン。
もしくはごついマウンテンゴリラ。
めっちゃ強そうなんです。
たぶん樹齢100年もある大木も素手でねじ切れるんじゃないかというくらい。
フンガーとかって言って千切れそう。
きっとバナナが似合うと思うよ。
しかもこんなに見た目が恐ろしいのにこの人、自分で
「俺は仏だ」
とか
「俺は菩薩のように心が広い」
とか言っている。
自分で言っているところが恐ろしい。
これは危ない。
素手で人間の首をぶち切れそうなのに。
逆らおうものならきっと殺されるね。
でこピンで3メートルは吹っ飛ばすねきっと。
ああ恐ろしい。
でもでも、意外や意外にもこの人は説明とかも細かくしてくれてなにげに優しかった。いい人や〜。
たまに見せる殺すぞ?的な目をしなければね。
これが超怖い。
こんな愉快な場所で僕は今日も24時間生きています。
たーのしー
と思ったら24時間労働は解除されて13時間労働になった。
やったー半分になったよー。
でもまあこれが毎日続いたらお医者さんと面談しないといけないくらいの残業数に発展するんではないかという危機感があるのは確か。
深夜ということで給料が今までよりも増えるのはうれしいけどもお医者さんはちょっとねぇ〜


